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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘神奈川県’ Category


横浜で不登校のシンポジウム開催

産経ニュースによると、財団法人こども教育支援財団横浜分室が、9月10日に不登校経験者が体験談を語るシンポジウムを開催するそうです。

シンポジウムは2部制。1部では4人の経験者が不登校になった理由や学校復帰までの過程など自身の体験を発表し、2部では臨床心理士の伊藤美奈子さん(慶応大教授)を迎えた講演会で、実例などを示しながら解決のヒントを探っていくとのこと。

参加人数が決められているので、興味がある方はお早めにお申し込みください。

≪開催概要≫
日時:9月10日(土)14:00?16:00
場所:横浜市西区桜木町4-17-1 クラーク記念国際高等学校1階
定員:80人
参加費:500円(資料代)
お申し込み:045-641-8516

カテゴリー: 神奈川県

横須賀で不登校についてのフォーラム開催

Yahoo!ニュースによると、25日に横須賀市で不登校に悩む小中学生や保護者をサポートする「ハートフルフォーラム」が開催されたそうです。

同フォーラムは横須賀市教育委員会の主催。不登校を克服した体験談の発表や個別相談を行い、今年は約30人が参加したとのこと。

体験談では、中学1年生のころに人間関係のトラブルがきっかけで不登校になった大学生が当時の様子を振り返りました。彼は相談教室に足を運んだことがきっかけで生きる気力を取り戻すことができたと述べ、「学校になじめなくても自分に合った環境は必ずある。悩みを一人で抱え込まず、相談することで解決の一歩が踏み出せる」とアドバイスしたそうです。

そのほかにも市内のフリースクールや相談教室の活動内容が紹介されました。

カテゴリー: 神奈川県

不登校の子どもをどう支えるか フリースクールなどの関係者が意見交換

神奈川県のコミュニティサイト・カナロコによると、19日に横浜市で不登校や引きこもりの子どもを支える活動を紹介しあうオープンカレッジが開かれ、湘南地域のフリースクールや非営利組織関係者などが意見交換を行ったそうです。

オープンカレッジでは、「不登校の子どもたちは自己否定が強い」ことや、「自己否定を克服するためにはどんな人にも可能性があることを伝えなくてはならない」などの意見が出たとのこと。
また、『モンスターペアレント』に見られることを恐れている親が増えており、「子どものことを思って学校の意見を述べることは親の責任である」と訴えていたそうです。

カテゴリー: 神奈川県

小中学校の不登校なお深刻 小田原市

神奈川県小田原市内の不登校問題が依然として深刻であると6月16日付の神奈川新聞が伝えています。

同新聞によると小田原市教育指導課の調査では、不登校対策の強化で市内の不登校生徒・児童は、08年度が中学校229人・小学校52人、09年度は223人・62人、10年度は199人・63人となったそうです。全生徒・児童数に占める割合を示す出現率は、この3年間で中学校が4.44%から3.9%に改善した一方、小学校は0.48%から0.59%とやや悪化の数値を示しています。
また、不登校に関する教育相談は年間2千件近く寄せられるらしく、潜在的な不登校生徒・児童は、統計上の数字の数倍とも指摘されています。

市教委は11年度も対策を継続するとともに、楽しい学級づくりの参考にする心理検査の導入など、新しい取り組みを進める方針です。

カテゴリー: 神奈川県

不登校シンポジウム開催 横浜

タウンニュースによると、25日に「不登校シンポジウム」が横浜市桜木町で開催されるそうです。

不登校児童・生徒の学校復帰支援を目的に活動している財団法人こども教育支援財団が主催。
同シンポジウムは子どもの不登校に悩む保護者や教師に問題解決のヒントを見つけてもらうため、同財団が定期的に開催しています。

今回、第1部では実際に不登校経験を持つ高校生が克服までの体験を発表し、第2部では埼玉県立大学教授で学校心理士の東宏行さんが、不登校の子どもに登校を促す関係作りについて、実践例などをもとに講演を行います。

興味がある方は是非、参加してみてはいかがでしょうか。

≪開催概要≫
○日時
6月25日(土)14:00?16:00

○会場
神奈川県横浜市西区桜木町4-17-1
こども教育支援財団 財団横浜分室

○参加費
500円

○定員
80人

○お申し込み
こども教育支援財団
電話:045-641-8516

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