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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘大分県’ Category


12/16(日)不登校フォーラム in 大分

12月16日(日)J:COMホルトホール大分にて、星の会(不登校を考える親の会)主催の「第7回不登校フォーラム」が開催されます。

当日は、加嶋文哉氏と前川喜平氏による講演会を実施予定。

席数に限りがあるため、興味のある方はお早めにお申し込みください。

<開催日程>
2018年12月16日(日)
12:40~16:30(開場 12:00)

<開催場所>
J:COMホルトホール大分 大会議室(3階)
大分県大分市金池南一丁目5-1
(アクセス:JR「大分」駅より徒歩2分)

<プログラム>
講演1:不登校と社会的自立 ~子どもの生命(いのち)の力が輝く時~
講師:加嶋文哉氏(星の会代表・登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク理事)

講演2:憲法26条と教育機会確保法
講師:前川喜平氏(元文科省事務次官・現代教育行政研究会代表)

<参加費>
事前申込:1,000円
当日:1,500円
※定員に達した場合は当日券の販売はありません。

<定員>
300人

<詳細URL>
http://hoshinokai.net/フォーラム№1.pdf

<お問い合わせ>
星の会(不登校を考える親の会)
河野(080-5272-9360)
立川(090-8662-3966)

カテゴリー: ニュース, 大分県

11/30(金)引きこもり・不登校セミナー開催 大分県国東市

NPO法人国東プリズムの会主催のセミナーが、11月30日に大分県国東市のアストくにさきにて開催されます。

第1部は元学校長・現スクールカウンセラーの佐藤正俊氏による講演、第2部は引きこもり経験者による体験発表を実施予定です。

入場料は無料なので、お近くにお住まいの方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
 

<開催日程>
2018年11月30日(金) 18:00~20:00

<開催場所>
アストくにさき 1階 中会議室
大分県国東市国東町鶴川160-2

<詳細>
https://kunisakiprism.jimdofree.com/

<お問い合わせ>
NPO法人国東プリズムの会
TEL:0120-874-485

カテゴリー: ニュース, 大分県

ほっとスペース開所 大分県九重町

大分県九重町で8月5日、教育支援センター「ほっとスペース」がオープンしました。開所式には教育関係者ら約20人が参加し、佐藤テイ子町教育委員長は「名前通り子どもたちがほっとできる場所にしたい」と話しています。

同施設は、不登校の児童生徒を支援する目的で設置され、主に小中学生が利用できます。教員経験のある職員2人を配置し、学校やスクールカウンセラーなどとも連携しながら不登校の児童生徒を指導、支援。子供たちの学校復帰が最終的な目標です。

同様の施設は大分県内に他にも16あり、それぞれの施設で多少活動が異なるものの、概ね不登校の児童生徒の学校復帰、社会的自立を目指して訪問指導や保護者への支援を行っています。

<ほっとスペース・詳細>
電話 : 0973-77-6662
住所 : 大分県玖珠郡九重町大字右田740-1

カテゴリー: 国の取り組み, 大分県

就職難にプレッシャーを感じている若者世代のひきこもり相談が増加

大分合同新聞社によると、本年度に県の青少年自立支援センターや保健所へ寄せられた引きこもりや不登校などの相談件数は、昨年12月までで1032件だったそうです。これは前年度の931件を既に上回っています。
この結果から、ひきこもりの長期化を懸念する声もあり、県は各支援機構の連携体制の強化を図っていく方針です。

相談の多くは保護者からで、内訳として、ひきこもりが336件、就労や心身面など複合的な悩みが209件、健康問題が113件。なかにはひきこもりの長期化、家庭内暴力、心身の健康問題につながる深刻な相談もあったとのこと。
また、以前の支援対象の多くは30歳前後でしたが、最近では大学生などの若い世代が増えている状況です。

若者からの相談が増加した背景の一つとして、相談員の方は「就職難の状況が学生にプレッシャーを与えている」と指摘。保護者と子供の間に就職難に対する相互理解に溝が生じ、それがストレスになっている可能性も。まずは心と体の調子を整えてあげることが大切です。

私学振興・青少年課では「適切な支援機関が分からず、迷う人も多い。支援が早いほど立ち直りもスムーズにいくことが多いため、まずは1次的な相談窓口としてセンターに気軽に連絡してほしい」と話しています。

カテゴリー: 大分県

いじめの把握件数がワースト2 大分

大分合同新聞によると、2010年度の大分県内のいじめ把握件数が2556件で、児童生徒千人当たりの件数が19.3件だったことがわかったそうです。これは全国で2番目に多い数値。しかし、学校側が解決と判断した「解決率」は71.0%にとどまり、全国平均(79.5%)を下回ったとのこと。

把握件数の詳細は、小学校1479件(2009年度比30件減)、中学校904件(同26件増)、高校172件(同21件増)、特別支援学校1件(同3件減)。いじめが原因で他校へ転校、もしくは退学したケースは11件でした。

いじめの内容としては「冷やかし、からかい、悪口」が全体の約65%を占めていました。近年よく見られるようになってきた「パソコン、携帯電話などによる中傷」は減少傾向にあるものの、以前よりサイトの種類や仕組みが複雑になってきているため、把握が困難になっているのが現状です。

県教委はスクールカウンセラーの配置拡大や年3回のアンケート、学校単位の個人面談などの対策を進めており、生徒指導推進室は「いじめを早期に認知する取り組みが実を結びつつある」と説明しているとのこと。
解決率については、どの時点で『解決』と判断するか難しく、いじめる側といじめられる側の立場逆転する場合もあり、慎重な対応が求められるそうです。

また、暴力行為については2009年度より7件増の351件で内訳は、「生徒間」が200件、「器物損壊」が93件、「対教師」が40件などでした。このことについて「学校全体が荒れているのではなく、特定の生徒が暴力行為を繰り返すケースが目立つ」と県教委はコメントしています。

カテゴリー: 大分県

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