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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘三重県’ Category


講演「ひきこもる人たちのこころの理解」 三重

三重県津庁舎で12月1日(木)、「ひきこもる人たちのこころの理解~本人へのかかわり方と家族の役割~」が開催されます。時間は13:30から16:00。参加無料で、定員は100名です。

同講演会では、NPO法人東京フレンズの理事長であり、日本社会事業大学非常勤講師の西隈亜紀氏が講師を担当。ひきこもりの背景や当事者の心理、家族や支援者のひきこもっている本人への関わり方について話します。

<詳 細>
日時 : 12月1日(木)13:30~16:00
場所 : 三重県津市桜橋3-446-34 三重県津庁舎 6階大会議室
詳細 : http://www.pref.mie.lg.jp/KOKOROC/HP/72317031926.htm

カテゴリー: 三重県, 学校・NPO情報

桑名市 不登校問題などの対策として、専任職員を派遣

三重・桑名市は2016年度、スクールソーシャルワーカー(SSW)を独自に採用します。児童・生徒の複雑な環境や悩みについて、解決の一助となるような制度です。

SSWには、社会福祉士や精神保健福祉士、教員経験者らを起用。学校へ派遣し、第三者目線で物事を冷静に判断し、不安を抱いている児童・生徒を一人でも減らすということが、期待されています。

そして、柔軟に対処するために、SSWは警察・児童相談所・医師とも連絡を取り合います。問題を社会全体で取り組んでいく考えです。また、学校自らが適切に問題対処できるようにアドバイスもします。

カテゴリー: 三重県

三重県 市内小中学校にいじめ相談員設置

朝日新聞によると、三重県伊賀市教育委員会は大津市で起きた中学生の事件を受け、いじめを早期に発見するために市内にある全ての小中学校に「いじめ問題相談員」を置くと発表したそうです。

8月16日に開かれた市議会議員懇談会で、2011年度のいじめ件数は10件、2012年度の5、6月は各1件でしたが、大津市で起きた問題が報道された7月には6件に急増したと市教委が報告しました。

そこで新たないじめ対策として、早ければ2学期の始めから市内の小学校25校と中学校20校に合計133人の相談員を配置することにしたそうです。電話での相談窓口を設置している自治体は既にありますが、専門相談員を置くのは県内で初めての試みとなります。

相談員はいじめや人間関係に悩みを持つ児童生徒や保護者にアドバイスをし、事例を学校や市教委に連絡します。
相談員の人選は各校の校長に任されており、教育に関する経験や知識のある元教員、カウンセラーなどから選出するそうです。職務上相談を受けた内容は他人に漏らしてはいけないという「守秘義務」も課せられます。

味岡一典教育長は「いじめで辛い思いをしている子どもに対応できる窓口は1つでも多い方がいい。見つかりにくいいじめも細心の注意を払って発見し、市教委と学校で協力して解決できるよう努力していきたい。」と話していたそうです。

カテゴリー: 三重県

三重県津市 不登校支援 相談窓口開設

不登校の子どもを支援する「みえ不登校支援ネットワーク」が、7月2日に臨床心理士による無料相談窓口を設置しました。

三重県内では不登校の児童生徒を支援するのは初めての試みで、ネットワークには現在約40団体が加盟しています。来年2月までは毎週月曜日に津市広明町の津ビル2階で窓口を開き、相談などに対応するそうです。

事務局のNPO法人フリースクール三重シューレの石山佳秀代表は、県内の小中高校での不登校数は3%前後となっており、保健室登校の児童生徒を入れるとさらに多いとみています。

石山代表は、子どもの成長度合いに対応した支援が必要と考え「不登校専用窓口を設置することで、それぞれの子どもに対応した総合的なサポートができる」と語っていたとのこと。

窓口は完全予約制で1回が50分程度となっています。是非お気軽にご相談されてはいかがでしょうか。

【お問い合わせ】
三重シューレ  TEL:059-213-1116

(資料:中日新聞)

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不登校フォーラムで若者が経験談語る 津市

中日新聞webによると、11月26日(土)に三重県津市で不登校を考えるフォーラムが開催されたとのことです。

フォーラムでは、不登校経験者と支援団体関係者がそれぞれの経験談を語りました。

小中学校で不登校を経験した20代の若者4人が不登校になった原因のほか、フリースクールや適応指導教室を利用し、高卒認定を受験して大学に進学した経緯などを語ったそうです。

また、不登校の子どもたちの支援について、県内の公立の教育研究所やフリースクールなど4団体の関係者が意見交換を行った模様。そこで三重県初のフリースクールである「三重シューレ」の石山代表は「子どもが不登校になって焦る保護者もいるが、子どもを信じて、再び学校に行こうとするまで待ってほしい」と訴えました。

カテゴリー: 三重県

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