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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘茨城県’ Category


ひきこもり・不登校を考える対話交流会 茨城

12月2日(土)、茨城県の鉾田市旭公民館にて、ひきこもり・不登校を考える対話交流会を開催します。

当日は、前半にひきこもり・不登校経験者2名による講演、後半に参加者同士の対話や交流の時間を予定しています。

事前申し込みが必要ですので、興味のある方は詳細をご覧いただき、お申し込みください。

<開催日程>
12月2日(土)
13:30~16:30

<開催場所>
鉾田市旭公民館
茨城県鉾田市造谷1141-3

<参加費>
500円(当事者、経験者は200円)

<対話交流会の詳細>
https://peraichi.com/landing_pages/view/taiwa1202

<お申し込み・お問い合わせ>
ひきこもり・不登校/つながり・考える 鹿行の会
Fax : 0291-39-7008(小林)
メール : yukki.hati@gmail.com

カテゴリー: ニュース, 茨城県

茨城県 いじめゼロを考える意見交換実施

27日、茨城県の龍ヶ崎市立龍ヶ崎西小学校では、いじめをなくす活動の一環として「リーフリボン集会」を行いました。

リーフリボンとは、「いじめを許さない」という意志を示すリボンのこと。児童全員が3~4人のグループになり、集団なわとびに失敗する役、失敗を非難する役、失敗をかばう役に分かれて、模擬演技を行いました。

失敗した児童・非難する児童・かばう児童役を演じた感想をそれぞれ、「頑張って跳んだのに心がとても傷ついた」「言っていて自分が悲しくなってきた」「助けようと声をかけることが怖かった」などと打ち明けたそうです。

この集会を主導した6年生は、「私たちはちょっとしたことで相手を傷つけることがある。それをなくすことが大切。一人一人が思いやりを持って相手に接するべきだ」と意見を述べ合いました。

カテゴリー: 学校・NPO情報, 茨城県

茨城県 いじめ・自殺の件数が大幅増

茨城県教育委員会の問題行動調査から、2010年度の県内の学校でのいじめの認知件数が2669件で前年度より385件増加し、小学生の不登校数も51人多い485人だったことがわかったそうです。東京新聞が伝えています。

いじめの内訳として、小学校が1475件(前年度比233件増)、中学校が1078件(同137件増)、高校が116件(同15件増)で小中高のいずれも増加。特別支援学校は昨年度と変わらずゼロでした。

一方、不登校は小学校で件数が増加していたものの、中学校では87人少ない2353人でした。不登校の原因として、いじめも一部にあったそうですが、「無気力」「いじめを除く友人関係」が多かったとのこと。

自殺者は2人から6人に増え、原因は家庭不和が1人で他の5人は不明。いじめによるものではなかったそうです。

カテゴリー: 茨城県

茨城 「ひきこもり相談支援センター」開設

ひきこもりの背景には不登校、障害など様々な要因があるため、複数の関係機関が連携して支援を行うことが必要となります。
そのことを踏まえ、茨城県ではひきこもり対策の総合調整機関として、6月1日から精神保健福祉センター内に「ひきこもり相談支援センター」が開設されました。

支援センターでは、2名の専門コーディネーターが、ひきこもり本人や家族からの相談に応じます。
具体的な働きとして、適切な関係機関につなぐ総合調整を行うとともに、関係機関との連携を図るための連絡協議会の開催や、ひきこもりに関する情報を発信していくそうです。

また、現場における対策を強化するため、専門相談を実施している保健所6ヶ所に「心理士」を配置するなどして、ひきこもり者の自立・回復の促進を目指していくとのことです。

支援センターの詳細は、同県ホームページからご確認ください。

○茨城県ホームページ
http://www.pref.ibaraki.jp/topics/sonota/20110527_01/

カテゴリー: 茨城県

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