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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘埼玉県’ Category


8/4(土)保護者・教員向け「不登校セミナー」 埼玉・浦和

埼玉県教育委員会は8月4日(土)埼玉県浦和市にて、保護者や教員のための不登校セミナーを開催します。

当日は、都留文科大学の筒井潤子さんによる講演のほか、不登校経験者や保護者によるパネルディスカッションを実施予定。

参加費は無料ですので、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

<開催日程>
2018年8月4日(土)
13:30~16:45(13:15開場)

<開催場所>
さいたま市民会館うらわ
埼玉県さいたま市浦和区仲町2-10-22
(アクセス : JR京浜東北線「浦和」駅西口より徒歩7分)

<参加費>
無料

<お問い合わせ>
埼玉県連絡会
メール : email@tsuyukusa.sakura.ne.jp

カテゴリー: ニュース, 埼玉県

不登校生向けの夜間教室を開設 埼玉・深谷

埼玉県深谷市は、不登校の小中学生をサポートするための適応指導教室「いきいきナイトスクール」を開設しました。夜間部の開設は県内初とのことです。

市は『不登校対策総合プロジェクト』の一環として、平成15年度から深谷市適応指導教室「いきいき教室」を開設。今月から昼間に通うのが困難な生徒のために、新たに夜間部を開設しました。

火曜日・木曜日の18~20時に開講しており、主に教科書を使用した学習や体育、創作活動などを指導しています。

市の教育委員は、「勉強だけでなく、生活リズムの整え方なども指導し、段階的に学校に復帰できるよう支援したい」と話しました。

カテゴリー: 国の取り組み, 埼玉県

「中学校不登校」に関する無料相談会

6月26日(日)に、さいたま市にて「『中学不登校』に関する無料相談会」が開催されます。対象は中学不登校の保護者およびその関係者の皆様です。相談会では、不登校の相談経験が豊富な支援教育カウンセラーが担当します。

埼玉県は平成18年度から不登校の減少を目指し、相談体制の強化や全公立中学校へのスクールカウンセラーの配置など「総合的な不登校対策」を実施しています。その結果、不登校生徒の割合は着実に減少していますが、実数では未だ4000人以上。このような背景の下、相談の機会を少しでも増やそうという主旨で無料相談会は行われます。

相談をご希望の方は、下記までお電話にてご予約ください。受付期間は平日の午前10時から午後4時までで、締め切りは6月24日(金)です。
TEL: 048-669-0535

<概要>
日 時 2016年6月26日(日)
会 場 さいたま市プラザノース 第6セミナールーム
時 間 午後1時30分から午後4時30分まで
主 催 一般財団法人 彩の国総合研究所
協 力 星瑳学園高等部大宮校

カテゴリー: 埼玉県, 学校・NPO情報

さいたま市 いじめ不登校に関する「対応の手引き」を作成

さいたま市の教育委員会が、全66項目にわたるいじめの要注意サインを例示した「対応の手引き」を作成しました。手引きは教職員向けに作られたもので、児童・生徒たちが発する「ささいな変化」を見逃さず、学校全体で情報共有を行い、いじめを未然に防ぐことが目的です。

さいたま市ではこれまで、児童や生徒にいじめ・不登校を疑わせる変化が見受けられた場合でも、担任から校長・教頭への報告義務といった明確な決まりは無く、その対応は各学校の判断に委ねられていました。

手引きには「みんなの嫌がる仕事を多数決で決められる」「よく保健室に来る」等の要注意サイン66項目が例示され、児童や生徒が項目に該当した時には、発見した教職員から担任・校長へ速やかに報告するよう求めています。

また、月に3日以上欠席した児童・生徒に対しては、学校が「欠席状況調査票」を作成し、欠席理由や授業中の様子、家庭の状況などを細かく記載するよう規定。調査票の内容によっては、スクールカウンセラーとの面接も実施する予定です。

さいたま市の市立小・中学校では、2012年度のいじめ認知件数が458件、不登校の児童生徒数が888人に上り、2009年には中学3年の女子生徒が、携帯電話のサイトを通じた「ネットいじめ」の被害を受けて自殺する事件も発生しています。

さいたま市教育委員会の担当者は「ネットいじめの行為は見えなくても、子どもたちの日ごろの生活にはちょっとした変化が出ることがある。サインに気付くことで、迅速に対応していきたい」と話しました。

カテゴリー: 埼玉県

埼玉 不登校経験者らが運営するカフェ、4月に開店

埼玉県桶川市にて、「HIBIKI Cafe(ヒビキ・カフェ)」が昨年12月中旬にプレオープンしたそうです。

このカフェは浦和商業高校を卒業した10~20代の若者4人が「ひとりぼっちで苦しむ学生が気を遣わずに入れる場所を提供したい」という思いからオープンを決意。4月の本格的な開店に向けて一所懸命準備をしています。

4人とも小中学校ではいじめや不登校を経験するものの、高校で太鼓と出会い自信を回復。カフェの名前にはその太鼓集団「響」の名をつけました。

民家を改装した店内には特注のテーブルが置かれ、壁は「響」のファンが寄付をしてくれた本でいっぱいです。さらには学習机が設置されており、学校の授業スピードについていけない子どもたちが、店内で勉強できるよう配慮もされています。

今後はテラスや本棚をさらに設置し、4月にはハンバーグやパスタ、ケーキなどもメニューに加える予定です。

読売新聞のインタビューに、同メンバーの一人である飯島学さんは、「自分は一人じゃないと思える場所があれば立ち直れると思う。このカフェで立ち直るための一歩を踏み出してほしい」と答えていました。

カテゴリー: 埼玉県

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