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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘東京都’ Category


11月多摩・秋葉原 不登校の子供を支える保護者向けイベント

東京都は2026年11月、「不登校の子供を支える保護者のひろば 描こう、多様なみらい」を開催する。
不登校の対応やヒントを学べるイベントで、都内在住の小・中学生の保護者が対象。参加費は無料だが、プログラムごとに事前申込みが必要。

東京都では、学校内外の多様な学び・居場所づくりをサポートし、学校生活になじめない子供も、個性や特徴を伸ばして成長できる社会をつくっていく取組みを進めている。
今回のイベントは、不登校に関して不安や悩みを抱える都内在住の小・中学生の保護者を対象として開催。
有識者によるセミナー、不登校経験者によるトークイベント、参加者交流、個別相談会の4つのプログラムを実施する。

日程は、第1回を11月8日に東京たま未来メッセにて、第2回を11月21日に秋葉原UDXにて開催する。
有識者によるセミナーのテーマは、日程によって異なり、第1回が東京学芸大学教授である福井里江先生による「家が”安心の基地”であるために 子供を見守るとき、手を差し伸べるとき」、第2回がこども教育宝仙大学教授である石川悦子先生による「不登校の今を知り、わが子に合った支援を見つける」となっている。

参加費は無料だが、プログラムごとに公式Webサイトからの事前申込みが必要。
有識者によるセミナーおよび不登校経験者トークイベントは、第1回が11月4日、第2回が11月18日まで先着順で受け付ける。
各回の定員は会場が80名、オンラインが500名。定員に達し次第、受付終了となる。

参加者交流会および個別相談会は、各回共通で10月9日まで受け付ける。
各回の定員は、参加者交流が50名(会場参加のみ)、個別相談会が会場で21名、オンラインで21名。受付後は抽選が実施され、10月中旬に結果が通知される。

プログラムの詳細や申込みについては、公式Webサイトにて確認できる。また、関連事業として、実際に相談先や支援等の話を聞くことができるイベントを2027年1月から2月にかけて開催する予定だという。

◆不登校の子供を支える保護者のひろば 描こう、多様なみらい
開催日程:第1回/2026年11月8日(日)、第2回/2026年11月21日(土)
会場:第1回/東京たま未来メッセ(八王子市明神町3丁目19-2)、第2回/秋葉原UDX(千代田区外神田4丁目14-1)
対象:不登校に関して不安や悩みを抱える都内在住の小・中学生の保護者
参加費:無料
申込方法:プログラムごとに公式Webサイトより申し込む
※会場・プログラムによって申込期間や定員が異なる。詳細情報は公式Webサイトに掲載。

カテゴリー: 東京都

不登校の子の受け皿に「学びの多様化学校」、多摩市に来春開設へ

増加する不登校の子どもたちに学びの機会を確保するため、東京都多摩市は来春、「学びの多様化学校」(不登校特例校)を開設する。市内では初めての設置となる。

市立諏訪中学校の分教室として、諏訪複合教育施設(同市諏訪5丁目)内に設置する。授業時数は学習指導要領で求められる年間1015時間から約845時間に短縮し、ゆとりある学校生活を目指す。

定員は中学各学年10人前後を想定しているといい、「学べる」「落ち着ける」「自分と向き合える」をキーワードに、少人数制での支援を図る。コミュニケーションスキルを学ぶ教科も設置する。

同市内で不登校の中学生は、20年度の150人から24年度には260人に増えた。千葉正法教育長は22日の記者会見で「一人でも多くの子どもたちが学びをあきらめず、学びにアクセスできる環境づくりに努めたい」と話した。

国は、学びの多様化学校を将来的に全国で300校設けることを目標としている。4月時点では全国84校、都内に14校(うち公立は八王子市、世田谷区など10校)が設置されている。

カテゴリー: 東京都

東京都、不登校の小中学生保護者向けセミナー…会場とオンラインで開催

東京都は不登校の小中学生の保護者向けイベント「学校外の多様な学びの場・居場所セミナー」を会場とオンラインで開催する。
会場は多摩地区が2026年1月31日、区部が2月7日、オンラインは2月14日と21日。参加費無料、各回定員あり。事前申込は12月17日まで。

東京都子供政策連携室では、学校生活になじめない子供の学びの場・居場所の多様な選択肢を創出する「学齢期の子育ち」事業の一環として、不登校や不登校傾向にある子供の保護者と専門機関などをつなぐ保護者支援を進めている。

今回の「学校外の多様な学びの場・居場所セミナー」は、不登校の小中学生の保護者が、相談先を見つけたり、学校外の学びの場・居場所の利用を検討する一助となるよう開催するもの。

当日は、学校外の多様な学びの場・居場所選びのポイントが学べる、専門家による講演会や東京都職員による都や区市町村が実施している相談窓口や支援の紹介のほか、「多様な学びの場・居場所の合同説明会」が予定されている。合同説明会には、教育相談センターなどの公的支援機関やフリースクールなどが約30ブース出展予定で、1日で最大6つのブースを巡り、事業者などの話を聞くことができるという。

Webサイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」だけでは得ることのできないリアルな情報収集をすることができるとして、不登校に関して不安や悩みを抱えている保護者の参加を呼び掛けている。

会場開催は、2026年1月31日に京王プラザホテル八王子、2月7日にベルサール新宿セントラルパークで行う。
定員は保護者および同伴の子供含む各回150名。託児サービスは予約制・人数制限あり。
オンライン開催は2月14日と2月21日。定員は各回300名。開催時間は全日程共通で午後1時半から5時まで。申込みは申込フォームより行う。
締切は12月17日。抽選結果は12月下旬通知予定。

◆学校外の多様な学びの場・居場所セミナー
【会場開催】
日時および会場:
2026年1月31日(土)13:30~17:00/京王プラザホテル八王子(八王子市旭町14-1)
2026年2月7日(土)13:30~17:00/ベルサール新宿セントラルパーク(新宿区西新宿6-13-1住友不動産新宿セントラルパークビル)
定員:各回150名(保護者および同伴の子供含む)
※託児サービスあり(予約制・人数制限あり)
【オンライン開催】
日時:2026年2月14日(土)・2月21日(土)13:30~17:00
定員:各回300名
【会場・オンライン共通】
対象:都内在住の不登校の小中学生の保護者
参加費:無料
申込方法:申込フォームより申し込む
申込締切:2025年12月17日(水) ※結果は12月下旬通知予定

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世田谷区が23区初、不登校生徒のための中学校開設へ

東京・世田谷区は新年度=2025年度予算案が過去最大規模の3996億1700万円になると発表しました。「学習する都市」推進予算と題し、教員の働き方改革や不登校の生徒のための中学校を2026年4月に開設するための整備費用などが盛り込まれました。

新たな中学校として整備されるのは、下北沢の街に近い旧北沢小学校の跡地です。これは不登校の中学生を対象とした「学びの多様化学校」として設置するものです。

校長や9教科の教員が配置される「学校型」の施設としては東京23区初の取り組みで、中学校の卒業資格も得られるのが特徴です。また、校内には校庭や体育館もあり、気軽に体を動かせるコーナーやリラックスできる部屋も設置されます。

世田谷区では年々不登校の児童・生徒が増加していて、2022年度は1540人になったということです。

世田谷区の保坂展人区長は2月7日の発表会見で「今、居場所がない、既存の学校でそれぞれの理由があって学べない子たちも多くいる。公立学校で新しい学びの在り方にチャレンジしていく。子どもたちが『ここで学べてよかった』と。また、内側の可能性に気が付くような場所にしていく」と、開設の意義を説明しました。

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東京・豊島区の中学校に不登校の生徒などが通える「居場所」を開設 NPO法人のスタッフが見守り

コロナ禍で不登校の生徒が増えていることから、東京・豊島区は教室や家に居づらい生徒が放課後などに気軽に利用できる居場所を区内の中学校の中に初めて開設しました。

豊島区では区内の中学生のうち不登校の生徒の割合が、コロナ前の2019年は4.3%だったのが、去年は7.5%と、およそ1.7倍になっています。

こうしたことを受け、区は教室や家に居づらい生徒が放課後などに気軽に利用できる居場所「にしまるーむ」を、区立中学校の校内に初めて開設しました。

「にしまるーむ」はこの学校に通う生徒は誰でも利用可能で、授業のある時間帯や放課後に開設し、常駐するNPO法人のスタッフや地域の大人が会話や遊びなどを通して生徒とコミュニケーションをとり寄り添います。

オープン初日のきのうは生徒20人ほどが訪れ、カードゲームやけん玉などの遊びを楽しみました。

区の担当者は「コロナ禍で休校やオンライン授業が続き学校に行けない生徒が増えたため、居場所を提供することで不登校の予防や学習支援につなげたい」と話し、今後、区内の他の中学校にも同じような居場所を開設することなどを検討しています。(TBS)

カテゴリー: 東京都

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