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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘滋賀県’ Category


子ども・若者相談窓口開設 滋賀県

滋賀県は、草津市笠山の県立精神保健福祉センター内に「子ども・若者相談窓口」を開設しました。電話や来所による相談は、臨床心理士や保健師、精神保健福祉士など専門知識を持ったスタッフが対応します。

県内の相談件数は年々増加傾向にあり、23年度に1618件だったものが、28年度は5192件と3倍以上に増加。スマートフォンと普及で社会が複雑化するに伴い、様々な問題が起こりやすくなったことが要因のひとつとみられています。

これまで子どもや若者を取り巻く問題は、同センター内の「ひきこもり支援センター」で対応してきましたが、対象年齢の下限を中学生から小学生に拡大し、問題の早期解決を目指します。

【お問い合わせ】
 県子ども・若者総合相談窓口
 077-567-5058
(受付時間:平日午前9時~午後4時)

カテゴリー: ニュース, 滋賀県

滋賀県 大津市で「子ども発達相談センター」を開設

大津市は2月2日より、3歳6ヶ月健診後から中学生までを対象とした「子ども発達相談センター」を開設しました。

同センターでは、発達や言語に関する専門相談員や作業療法士などが相談を受け、必要に応じて発達検査や医師による診断を行い、教育機関とも連携し今後の支援や治療の方向性を提案していきます。

同市健康推進課は「これまで一人で悩むことが多かった保護者に手を差し伸べられるような施設にしていきたい」としており、発達障害や精神疾患などから不登校に悩む方への「教育相談センター」も併設し、より専門的な支援体制を整えていく方針です。

◆お問い合わせ
健康保険部保健所 健康推進課
〒520-0047 大津市浜大津四丁目1-1 明日都浜大津2階

電話番号:077-528-2748
FAX番号:077-523-1110

カテゴリー: 滋賀県

滋賀県教育委員会 検定問題を前日出題した講師を懲戒処分

滋賀県教育委員会は、昨年11月20日に八幡工業高で実施された「計算技術検定」4級問題で、同高の男性講師(34)が担当する1年生1クラスの生徒24人に事前に試験問題を出題していたとして、この講師を停職2ヶ月の懲戒処分としました。

この検定は全国工業高校学校長協会主催で年2回行われるもので、本来検定や資格に関する試験問題などは学校側が責任を持って直前まで保管するようになっていますが、同校では以前より試験監督となる教員個人にその管理を任せていました。そのため講師は予め問題を所持しており、試験前日に「練習問題」と称して今回の試験問題全てをそのまま出題したとのことです。
 
検定試験終了後に情報が寄せられたことから発覚に至り、受検した同クラスの生徒24人は全員不合格扱いとなったため、同校は検定料を返還、対象となる生徒や保護者に謝罪しました。

カテゴリー: 滋賀県

大津市 ネットいじめを考える講演会を開催

滋賀県大津市で、子どもたちの間でのネットいじめに関する講演会「ネット社会がもたらす危険な落とし穴・かわいい子や家族のために」が開催されたそうです。約160人が出席し、講師の話に熱心に耳を傾けました。

講師を務めたのは、スマートフォンや携帯電話を使ったいじめ問題を中心とした著作がある佛教大学の原清治教授。
原教授によると、スマホのアプリ「LINE」を使ったいじめが中学生高校生の間で横行しているとのこと。グループ内でわざと一人にだけ返信しなかったり、知られたくない秘密を暴露したり、悪質な画像などが投稿・閲覧したりするケースが見られるようです。

また、小学生が親のクレジットカード番号を友達に教えたことで、複数の子どもたちがカードを使って課金制のネットゲームで武器などを購入し、100万円近い請求が発生したケースも紹介されました。

原教授は「いずれもクラス内で立場の弱い子が被害にあっている」と指摘。「ネットに依存せず、あいさつなどで人間関係を作ることが重要。携帯電話やスマホを買い与える時には、深夜は利用させないなどのルールを作り、家族全員で共有してほしい」と訴えたとのこと。

参加者は「ここまで子どもたちのいじめは複雑化しているのかと驚いた。あいさつなど人としての基本を押さえることで防げると聞き、参考にしたい」と話していたそうです。

カテゴリー: 滋賀県

草津 玉川中生徒会「いじめゼロ」宣言

京都新聞によると、滋賀県草津市の玉川中学で、「いじめゼロ」を目標に掲げた校内集会が6月20日に生徒会主催で開かれたそうです。
同校では、昨年の秋に高島市や大津市の中学でいじめ事件が相次いだことをきっかけに、全学級でいじめについて話し合う場を設けてきました。

集会は6年前から当時の生徒会が始め、いじめを許さないという決意を表す缶バッジを配布してきました。しかし去年は全校で10人程度になってしまったので、改めていじめ撲滅の熱意を取り戻すために、全学級で話し合いを持たせたそうです。

校内集会で学級の代表がスローガンを発表し、生徒会人権委員長の森元裕貴君が「人権宣言」を朗読。全校生徒を対象としたアンケート結果も発表され、「いじめられた経験がある」は20%、「いじめた経験がある」は18%、「いじめを見たことがある」が65%でした。

森元君はアンケートの数字にショックを受け、「1年後には半分以下になるよう頑張りたい」と話していたそうです。

カテゴリー: 滋賀県

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