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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘山口県’ Category


宇部市 小中一貫教育を推進

宇部市は、小・中学校の9年間、系統的に学習・生活指導を実施する「小中一貫教育」を推進します。2020年度には、全中学校区で一貫教育を開始する方針です。中学に進学した際の環境変化に伴っていじめや不登校が増える中1ギャップの解消、継続的な指導による子供の成長、保護者の協力、教師の指導力向上などが一貫教育で期待されています。

見初小と神原小が統合した場合に、神原中の敷地内に整備する新しい学校については、4月から制度化された「義務教育学校」を目指す予定。義務教育学校は、従来の6・3制にとらわれず、4・3・2制など区切りを自由に設定することができる制度です。

市は小学校から持ち上がりで校舎が隣接する中学校区では義務教育学校や併設型を、複数の小学校から進学する中学校区では連携型の準備を進めます。

カテゴリー: 学校・NPO情報, 山口県

中国地方 昨年度の不登校小中学生は約8000人

中國新聞によると、2010年度の中国地方5県での不登校の小中学生は、計7938人だったことが文部科学省の学校基本調査で分かったそうです。

内訳は、広島2945人で前年度比1.8%減、山口1255人で同13.1%減、岡山2341人で同3.1%増、島根762人で同0.8%減、鳥取635人で同4.6%増。5県合計では4年連続で減少しました。

1000人当たりの不登校者数は、広島12.2人、山口10.7人、岡山14.0人、島根13.0人、鳥取12.9人。山口を除く4県で全国平均11.4人を上回るという結果に。特に3年ぶりに増加に転じた岡山は全国で最も高い水準となり、神奈川県と並びました。

各県とも相談体制の充実など、対策に力を入れていく方針です。

カテゴリー: 山口県, 岡山県, 島根県, 広島県, 鳥取県

不登校解消へ 適応指導教室を開設

中國新聞で、山口県柳井市の柳井中学校に不登校の児童、生徒が通う適応指導教室「しなやかスクール」を同市教育委員会が開設することが伝えられています。

適応指導教室では、約40年の勤務経験がある元小学校養護教諭ら教員免許を持つ3人が交代で勤務し、生徒に合ったペースで学習を指導。一人一人にあった指導で学校復帰に向けた手助けをします。保護者を対象としたカウンセリングの場も設けるとのこと。また、野菜作りなどを通じて集団行動に慣れるカリキュラムも検討しているそうです。

市教委学校教育課は「不登校は本人も家族もつらい。教室を通じて両者の不安を解消し、一人でも多くの復帰を手助けしたい」と同新聞にコメントしています。

カテゴリー: 山口県

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