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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘広島県’ Category


IGE 不登校留学説明会 広島

広島県広島市中区で4月2日(日)に、「IGE 不登校留学説明会」が開催されます。時間は10:30~12:00。参加費は無料で、終了後に16:00まで個人面談が可能になっています。

主催のIGE(株)は、本社をアメリカに置いている留学支援機関で、留学を通じ、日本で不登校だった生徒の、自立・復帰をサポートしています。

当日は不登校留学生の体験談を動画で視聴したり、アメリカ本部のスタッフの来日、日米専門カウンセラーによる個別面談を予定。参加申し込みはWebまたは電話より受け付けています。

<留学説明会詳細>
日時:4月2日(日)10:30~12:00(個別面談は12:30~16:00)
場所:広島市中区東平塚町1-14 大興平塚ビル1階・会議室
アクセス:広島電鉄:銀山町電停下車徒歩5分
     広島駅下車徒歩20分
Web:http://weexchange.com/news20170201/

<お申込・お問合せ>
Web:http://weexchange.com/contact/
電話:03-6868-5416
   090-2253-9151(担当者携帯)

カテゴリー: ニュース, 広島県

不登校の子どもをもつ親の会 広島 

広島県廿日市市で、3月26日(日)に「廿日市 不登校の子どもをもつ親の会」が開催されます。当事者のみの懇談形式の会になり、当日参加や途中参加・途中退室も可能です。

当日は不登校を考える会・広島の代表がアドバイザーとして参加します。市内以外に住まいの方もぜひご参加ください。

<詳 細>
日時:2017年3月26日(日)13:30~15:30
会場:廿日市市 あいぷらざ 3階講座室
   広島県廿日市市新宮一丁目13番1号
主催:廿日市市社会福祉協議会

カテゴリー: ニュース, 広島県

広島市 2012年度のいじめ件数が過去最多

広島市の市立小学校・中学校・高校における2012年度のいじめ認知件数が過去最多の574件だったそうです。産経ニュースが伝えています。

内訳は、小学校が270件(前年度101件)、中学校が291件(同113件)、高校が13件(同3件)で、中学1、2年がいずれも100件を超えました。

内容別(複数回答)では、最も多かったのが「冷やかしやからかい、悪口や脅し文句、嫌なことを言われる」で409件。そのほか、「軽くぶつかられたり、遊ぶふりをしてたたかれたり、けれたりする」が162件、「仲間はずれ、集団による無視」が133件、「嫌なことや恥ずかしいこと、危険なことをさせたり、させられたりする」が54件、「金品をたかられる」が13件でした。

認知したいじめのうち75.1%(431件)は現在、解消しているとのこと。しかし、「一定の解消が図られたが、継続支援中」(112件)や「解消に向けて取組中」(17件)、「他校への転学、退学など」(14件)もありました。

今回件数が増加した背景には、大津市のいじめ自殺事件などで社会的関心が高まっていることが考えられるそうです。

カテゴリー: 広島県

広島で専門家による講演会を開催

今月20日(日)に広島県尾道市の通信制高校「師友塾高等学校」で、同校理事長の大越俊夫さんの講演会が開かれます。

大越さんが約40年にわたって不登校の若者に対応してきた経験を基に、困難に直面した時に乗り換えるための方法をアドバイスするそうです。

参加には事前申し込みが必要ですので、電話かファックスにて同校までご連絡ください。

≪概要≫
■日時
1月20日(日)13時から

■場所
尾道国際ホテル
〒722-0014 広島県尾道市新浜1丁目13-6

■参加費
無料

■定員
300人

■お申し込み先
0848-20-8188(師友塾高等学校)

カテゴリー: 広島県

広島県 小学校の不登校5年ぶりに増加

広島県内の2011年度国公立・私立小学校の不登校児童数が前年度より45人多い653人となり、5年ぶりに増加したことが文部科学省の「学校基本調査」で明らかになりました。中学校の不登校生徒は2252人と前年比で85人減少していますが、小中学校共に全国平均を上回る結果となったそうです。

広島県の小学校不登校児童数は16年連続で全国平均を上回り、中学校では14年連続となっています。特定の学校に不登校の児童・生徒が集中している傾向もあるようで、小学校では10人以上いる学校が5校、中学校では30人以上が3校ありました。

県教委は不登校が増えた原因として「親の無関心など家庭内の教育低下」「学校を挙げた対応不足」「生徒の無気力化」などがあると分析しています。重点的に指導する学校を指定して教員への研修を実施したり、まだ不登校にはなっていないが休みがちな児童・生徒の家庭訪問を行って、不登校生徒児童の減少を目指すそうです。

広島県の小学校不登校児童数は16年連続で全国平均を上回り、中学校では14年連続となっています。公立小学校で9人、中学校で50人となっていますが、実際にはもっと多い可能性があると見られています。県教委の豊かな心育成課の中村弘市課長は「今後は福祉機関や警察とも連携をもっと深め、いじめを早期発見して対応できるような取り組みをしていきたい」と話していたとのことです。

(資料:読売新聞)

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