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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘香川県’ Category


英明高校が通信制課程を2025年4月に開設へ 背景には不登校の中学生増加や教育ニーズの多様化

香川県私立学校審議会が22日開かれ、高松市の英明高校に25年4月から通信制課程を開設する計画を了承しました。12月に開かれる2回目の審議会を経て、知事が認可を判断します。

英明高校は高松市亀岡町にある全日制普通科の私立高校で、約1300人が通っています。計画している通信制課程は単位制の普通科(定員240人)で、香川県内の生徒を対象としています。英明高校は通信制過程の開設をめざす理由について、不登校の中学生が増えていることや週5日登校する全日制だけでは多様化している教育ニーズに応えきれないことなどを上げています。

通信制課程の開設は、香川県の私立高校では5校目となる予定です。

カテゴリー: 香川県

香川県 昨年度の中学不登校がワースト2位

昨年度の香川県内公立中学校における不登校生徒の生徒1000人当たりの割合が全国ワースト2位だったと、産経ニュースが報じています。

不登校児童・生徒数は1268人(前年度比59人増)。詳細として、小学校は128人で全生徒数に対する割合は0.23%。一方、中学校は901人(同27人増)で割合が3.36%と、一気に増加しています。

中学生の不登校の原因は「無気力」が33.9%で最多。次いで「不安などの情緒的混乱」30.4%、「あそびや非行」17.4%、「いじめを除く友人関係をめぐる問題」17.1%などだったとのこと。

香川県教育委員会はこの現状の要因の1つにいわゆる「中1ギャップ」があるとみており、「小学校と中学校が緊密に情報交換し、適切に連携して対応していくことが必要」と考えているそうです。

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『いじめゼロ子どもサミット』開催 香川県

香川県でいじめについて考えるための「いじめゼロ子どもサミット」が開催され、県内の小中学生が約250人集まったとNHKウェブニュースが報じています。

会場になった高松市のホールに集まった小中学生は、いじめる側の子といじめられる側の子に対して、自分たちが何を出来るかについて話し合いました。

話し合いの中で、同級生に対して馬鹿にするなどの嫌がらせをしたことがある生徒のいたグループでは「短所を指摘するのではなく、長所を見つけて認め合うべきだ」などの意見が出ていたようです。

サミットの終わりに中学3年生の真鍋さんが「いじめがなくなるように、周りで起きていることに目を逸らさずに勇気を出してほしい」と呼びかけました。

香川県教育委員会の小柳和代課長補佐は「いじめの報告件数は減少しているが、認識出来ていないいじめが存在している可能性があるので、安心せずに教育現場と連携していじめ問題に取り組んでいきたい」と語っていたそうです。

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高松で不登校教育セミナー開催

産経ニュースによると、11月6日(日)に香川県高松市で不登校の解決策などを学ぶ「不登校教育セミナー2011」が開催されるそうです。

主催は各地から不登校の経験を持つ生徒を受け入れている、学校法人日生学園。

同セミナーのテーマは「不登校を抜け出せた『あの一言』」。生徒100人のアンケート結果を元に同学園第三高校(兵庫県姫路市)の今西泰夫校長が、不登校を克服するきっかけになった周りの人の一言や声がけの仕方などについて講演するそうです。

参加費は無料なので、お近くにお住まいのかたは是非、参加してみてはいかがでしょうか。

≪開催概要≫
○日時
11月6日(日)13:30~

○会場
サンポートホール高松(〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1)

○定員
50名

○お問い合せ
079-336-3333(学校法人日生学園第三高校)

カテゴリー: 学校・NPO情報, 香川県

香川で不登校を学ぶ会

毎日新聞によると、不登校や引きこもりの子どもの気持ちを考える「不登校を学ぶ会」(香川不登校親の会主催)が、香川県高松市の県社会福祉総合センターで開催され、登校拒否文化医学研究所の高橋良臣所長が「子どもが表す様々(さまざま)な反応を理解しよう」と題して講演を行ったそうです。

高橋さんは、不登校や引きこもりの特徴を資料をもとに説明。保護者や教師の不登校を「早く治そう」という気持ちは、「不登校の原因は子どもの甘えだ」という固定観念からきていると解説しました。そのうえで、仲のいい友人とかかわりを持つなど、リラックスできる環境をつくることで、ほとんどの子どもは立ち直ることができると話し「何を求めているか理解しながら、子どもとかかわりを持ってほしい」と訴えたとのことです。

子どもの声に耳を傾けて、現在どういう状況なのか、どんな気持ちなのかをしっかりと理解してあげることが大切なのでしょう。

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