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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘富山県’ Category


通信高生ら、不登校を乗り越えるまでの心境語る

4月3日、富山県富山市安住町のサンシップとやまで「『不登校』を体験して、僕たちが伝えたいこと」と題した公開授業が行われました。通信制の星槎国際高校富山学習センターの卒業生と在校生5人によるもので、地域住民や保護者ら約50人が聴講。

卒業生らは、けがでの長期入院や友達関係がうまくいかなかった経緯、部屋に閉じこもっていた当時の思い、また、同校に入学してから自信がもて、自分の居場所を見つけたという経験談を話しました。

今春から福祉系の短大に進学した介護福祉士を目指す寺崎一平さんは、「緊張する中、自分なりにやりきれました。社会に出ると意見発表の場が多いと思うので、貴重な経験でした」と話し、その表情からは自信がうかがえました。

カテゴリー: 学校・NPO情報, 富山県

富山県 小学校で不登校が前年度より増加 いじめは減少傾向

毎日新聞によると、富山県教育委員会が小、中、高校生の不登校やいじめ、暴力行為などの全国調査「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」のうち、県内公立校の2011年度分について発表したそうです。

詳細として、不登校は中学校で51人、高校で7人も前年度より減少したものの、小学校では14人も増加。不登校になってしまった理由としては「情緒的混乱」「無気力」などが多く、続いて小学校では「親子関係」、中学、高校で「友人関係」を挙げていたとのこと。

いじめに関しては、小学校、高校は減少し、中学校は前年度と同数。1,000人当たりの認知件数は5.5と全国平均の5.4より0.1ポイント高い数値となりました。また、県教委の追跡調査によると、今年3月末現在のいじめの解消率は全国平均の81%を0.3ポイント下回る80.7%だったそうです。

学校内外での暴力行為は、小学校で11件増加、中学校、高校ではそれぞれ約20件減少したとのこと。

全体的に富山県内では小学校での不登校や暴力行為が2010年度を上回る結果となりました。

カテゴリー: 富山県

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