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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘和歌山県’ Category


ひきこもり支援「あづまプラッツ」 和歌山

和歌山県新宮市に今年8月開所した「あづまプラッツ」は、ひきこもりの若者たちの自立を促す支援センター。東牟婁郡の6市町村主導の下、県の補助を受けNPO法人「ハートツリー」が開設しました。学校での人間関係などに悩んでひきこもりになった若者たちに、自宅以外の日中の居場所を提供し交流を図ることが目的です。現在は、10代後半から20代後半の若者が利用しています。

同センターは、火曜日から金曜日の11:00から16:00まで開所。月数回は農作業やボランティアを行い、若者の社会参加を促す活動もしています。来年度からは、希望者を対象に通信制高校の授業を受けられるよう設備を整える予定。同センターに相談を希望する場合は事前予約が必要です。

<問い合わせ>
電話 : 0735-31-7730

カテゴリー: 和歌山県, 学校・NPO情報

「こどもの家」開設 和歌山・紀の川市

4月、和歌山県紀の川市西井阪に、発達障害を抱える幼児向けの事業所として「こどもの家」が開設されました。障害者の居場所づくりを支援するNPO法人ロッツが開いたもので、保育所や幼稚園に通いながら、またはその代わりに利用することが可能です。親子一緒に参加できるプログラムもあり、サポート体制を整えています。「発達がゆるやかな子たちが、地域の小学校や幼稚園、保育所に自立して通えるよう手助けをしていきたい」と木下陽子理事長は話しました。

3〜5歳児対象の給食付き通所と、0〜5歳児の子と親が参加できる半日の親子教室があり、いずれも、子どもの成長に合わせて友だちと仲良くするためのトレーニング、音楽や運動といったプログラムで社会性を育みます。教室には視覚的にわかりやすい工夫がなされていて、靴のはき方をイラストで紙に示したり、服のたたみ方を折り紙で表現したりしています。

こどもの家は、発達障害の性質を知らない子育てに悩む母親や、成長してうつ病やひきこもりといった2次障害を引き起こす子を見てきた木下理事長が設立しました。幼いころから接することで母親のストレスを減らし、子どもの成長を促すことにつながる場になるかもしれないという思いが込められています。

カテゴリー: 和歌山県, 学校・NPO情報

高校中退・不登校に悩む人のための教育講演・相談会

不登校や非行に悩むお子さま、保護者さまにとって
情報交換をするきっかけや、解決の糸口となる
教育講演・相談会のおしらせです。

主催している北星学園余市高等学校は、
1984年からずっと、全国の不登校・高校中退者を受け入れ
数多くの生徒を卒業させてきました。

当日は教師だけでなく、
卒業生やPTAも参加して相談会が開催されます。

色々な人と関わりを持つことで
新しい一歩が踏み出せるかもしれません!

ぜひお気軽にご参加ください。

■□講演会・相談会詳細■□

2015年2月8日(日)13:00~17:00
【会場】和歌山県民文化会館
【住所】和歌山県和歌山市小松原通1丁目1
【訪問教員】紺野
【詳細チラシ】http://www.hokusei-y-h.ed.jp/img/ftp/pdf/14soudankai/20150208soudankai-wakayama-chirashi.pdf

2015年2月15日(日)13:30~16:30
【会場】ウインク愛知(愛知県産業労働センター)
【住所】愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
【訪問教員】塩見・玉村
【詳細チラシ】http://www.hokusei-y-h.ed.jp/img/ftp/pdf/14soudankai/20150215soudankai-nagoya-chirashi.pdf

2015年2月22日(日)13:30~16:30
【会場】マイドームおおさか
【住所】大阪市中央区本町橋2-5
【訪問教員】今堀・吉田
【詳細チラシ】http://www.hokusei-y-h.ed.jp/img/ftp/pdf/14soudankai/20150222soudankai-oosaka-chirashi.pdf

■□お問合わせ■□
北星学園余市高等学校 教育相談会担当・今堀 浩
【Email】imahori@hokusei-y-h.ed.jp
【TEL】 0135-23-2165 FAX : 0135-22-6097
【住所】〒046-0003 北海道余市郡余市町黒川町19丁目2-1

カテゴリー: 和歌山県, 大阪府, 学校・NPO情報, 愛知県

和歌山 不登校の子どもたちによる創作劇を開催

2月28日、和歌山県の田辺市教育研究所で、不登校の子どもたちによる創作劇が行われました。同研究所は不登校の小・中学生を支援しており、今回の創作劇は初めての取り組みです。

同研究所に通う児童生徒は、小学5年生から中学3年生までの19人。出演者9人を除く10人も、大道具や照明などのスタッフとして協力し、演出や舞台背景を担当する指導員と共に劇を盛り上げました。

創作劇のタイトルは「ぼるも・ばるんと子どもたち」。夏休みに蔵で古地図を発見した子どもたちが、その地図を頼りに辿り着いた洞窟で「ぼるも」「ばるん」という妖怪と出会い、楽しいひと時を過ごすという物語です。

1月の中頃から練習を開始。2月28日の本番までは約1ヶ月と短いものでしたが、授業中は集中して勉強するのが苦手な子どもたちも、この時ばかりは役になりきり、「まるで本当の俳優みたい」と笑いあったそうです。

所長の大倉教由さんは「みんな積極的に参加してくれる。集会でいつも聞き役だった生徒が、自ら提案できるようになったり、人前でも堂々と話せるようになったり、短期間で大きく変化した。頑張りを多くの人に見てもらいたい」と話しました。

カテゴリー: 和歌山県

和歌山で不登校テーマの講演会開催

和歌山県で7月13日(土)に、子どもの不登校やひきこもりなどの問題を抱える家族や支援者を対象とした講演会が開催されます。

当日は和歌山大保健管理センターの山本朗准教授による講演「思春期のこころ~『不登校・ひきこもり』が語るコトバとは~」のほか、「繋がることから始まるひきこもり支援」をテーマとしたパネルディスカッションも行われます。

参加いは申込みが必要です。(申込み期限は7月8日(月)まで)
詳細は主催である南紀若者サポートステーションの公式ホームページをご覧ください。

★南紀若者サポートステーション 公式ホームページ
http://mican.kiilife.jp/ns/nanki-saposute/news/?diary_id=19487

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