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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘ニュース’ Category


ネットいじめの被害に合わないための注意点

インターネットセキュリティ会社のマカフィーが、深刻な問題となりつつある「ネットいじめ」の特徴や兆候などを自社ブログで解説しているとYahoo!ニュースが伝えています。

ネットいじめの主な特徴、原因、兆候として以下のことがあげられるそうです。

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◆特徴
 ①被害者も加害者も未成年
 ②電話やソーシャルメディア、メール、ブログ、SNS、インスタントメッセージを介して行われる
 ③多くは繰り返し行われる
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◆兆候
 ①電話に出ることやPCをつけることを突然嫌がりだす
 ②ソーシャルメディアをより頻繁にチェックしているが、親が近づくと画面を切り替え、隠そうとする
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また、ネットいじめの影響として「引きこもる」「罪悪感」「屈辱感」「怒り」「緊張」「気分の落ち込み」を引き起こすとのこと。

ネットいじめの被害に遭わないようにするためのポイントは
①現実で知り合いではない人と友だちになったり、チャットしたりしない
②新たな嫌がらせの材料を与えないよう、オンラインでも礼儀とプライバシーを守る
などだそうです。

もし、万が一、子どもがネットいじめの被害者になってしまった場合は、しばらくの間、すべてのオンライン活動をやめさせる必要があり、常に誰かがそばにいて、なぐさめたり支えたりして、愛情を示すことが大切だとしています。

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All Aboutに不登校の子どもに対する対応・対策が紹介されています

生活総合情報サイトAll About(オールアバウト)に、不登校の子どもに対する対応・対策が紹介されています。

記事では『不登校の原因・理由トップ3と、その理由』『わが子の不登校が改善した「ひと言」とは?』を紹介。心理学者の伊藤美奈子さんが具体例を挙げながら解説しています。

不登校の対応策として、「他人と絆を深め合っていくことに慣れる」「家族はいちばんの味方だということを伝える」「進路の選択肢はたくさんあることを教える」などを提示。
また、子どもの心を動かす「ひと言」や心を閉ざしてしまう「ひと言」、子どもを理解するための3つの考え方も紹介されています。

不登校は誰にでも起こりうること。だからこそ、正しい対応方法を知っておく必要があります。
この機会に是非、一度ご覧になってみてください。

○生活総合情報サイトAll About(オールアバウト)
 http://allabout.co.jp/gm/gt/2194/

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宝塚市の市民団体が不登校に関する支援本を出版

不登校の子供を持つ親たちを支援する宝塚市の市民グループ「宝塚不登校の会『サポート』」が、活動6周年記念し「宝塚発 不登校から考える あなたにつながりたい」を出版しました。

本には同会のメンバーをはじめ、不登校を経験した子供たちや行政機関、フリースクール、親の会、支援者など、同会の活動にかかわってきた方たちの不登校に関する体験や思いが記されているとのこと。

尼崎市の「ホットカフェas(アズ)」で販売しているほか、宝塚市内すべての全公立小・中・高・特別支援学校に1冊ずつ配られたそうです。興味がある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

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元西武・工藤氏が引きこもりを支援

西武、巨人などで活躍した野球選手の工藤公康氏(47)が、ひきこもり支援相談士認定協議会(北海道千歳市)の特別サポーターに就任し、子供の引きこもりや不登校に悩む家庭の支援を開始するとSANSPO.COMが報じています。

工藤氏は「ひきこもり支援相談士」の資格取得に向けて勉強中らしく、また、多くの兄弟に囲まれて育った自身の体験も踏まえ、将来は引きこもる子の親を自宅に呼び、悩みを聞く機会を設けることを計画中。自身の子どもも不登校の経験があり、「5人の子を持つ親として経験を伝えたい」と話しているとのこと。

昨秋西武を戦力外になり、けがを治療しながらプロ球界復帰を目指している工藤氏。「もう一度マウンドに立ち、不登校になった子供たちにやり直せる姿を見せたい」と新たに誓いを掲げているそうです。

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不登校になってしまうきっかけとは?

不登校をはじめ、ニート問題やひきこもりといった社会問題について調べている巨椋修(おぐらおさむ)さんによると、不登校となるきっかけとして多く挙げられるのが「友人関係のトラブル」や「教師との関係が悪い」というような「人間関係について」だそうです。

そのことについて巨椋さんは『もし仮に、不登校の解決が「学校へ復帰する」ことや「就業する」ということであったとしても、再び学校に行った先で、同級生などとうまくいかなかったり、就職しても上司や同僚、取引先の人とうまくいかなかったりすると、大変つらい思いをすることになる』と述べています。

また、ニートやひきこもりになるきっかけも、「職場不適応」や「対人関係」という理由が最多らしく、不登校・ひきこもり・ニート系の多くの人は他人とのコミュニケーションが苦手な傾向があることが明らかになっています。

「学力不振」が不登校の原因としてよく挙げられますが、たとえ学力が低くても、周りの人と上手に付き合うことができれば、学校復帰や進学をした後にもちゃんと学校生活が送れる可能性はあるとのこと。

そのほかに、「病気」が原因で不登校になってしまう人も多く、中には心の病気であることも少なくないようです。

不登校やひきこもりになってしまう理由は人それぞれですが、一人で悩まずに周りの人や支援団体などに相談して、立ち直るきっかけを作ってほしいと思います。

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