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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘ニュース’ Category


小田急電鉄、不登校の子供向け移動教室「走るAOiスクール」を開講

小田急電鉄は不登校の子どもと保護者を対象とした1日限定の移動教室「走るAOiスクール 〜『好き』から広がる、新しい出会いと学び〜」を9月22日に開講すると発表した。
特急ロマンスカーを貸し切って実施する。

AOiスクールは、不登校経験を持つ同社の元運転士2人が設立したオルタナティブスクール(もう一つの選択肢となる学校)。
学校以外の学びや居場所の選択肢を親子に知ってもらうことが目的で、参加者はAOiスクールの教室見学後に特急に乗車し、小田原駅や海老名電車基地などを巡る。

通常は非公開の車庫や線路への入線、元運転士のスタッフによる仕事の解説のほか、生徒が考案した小田急クイズや生徒が撮影した鉄道写真の展示など車内での交流プログラムも実施する。

参加費は親子1組1万3800〜1万5000円。定員は24組48人で先着順となる。
申し込みは8月7日午後0時30分から専用ページで受け付ける。

カテゴリー: ニュース

「不登校生動画甲子園 2026」が開催決定!

不登校を経験した10代の子どもたちを対象に、7/27より作品の募集を開始!過去最多6曲の指定楽曲を揃え、不登校の当事者、もしくはそのご家族を対象とした特別審査委員の募集も開始

ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」は、不登校を経験した10代による動画コンテスト「不登校生動画甲子園 2026」を、認定NPO法人カタリバとともに開催します。本動画コンテスト(注1)は2023年に初めて開催され、今年で4回目の開催を迎えます。不登校を1日でも経験したことのある13歳以上20歳未満の個人またはグループを対象に、「わたしが見つけた居場所」をテーマとしたTikTok動画を2026年7月27日(月)から募集します。テーマの「居場所」は、物理的な場所のみでなく、人や活動、音楽、興味のある作品など、自分が自分らしくいることができるものを含みます。指定された6曲の中から楽曲を用いて1分以内で制作された動画が対象です。

本動画コンテストは、不登校を経験した10代の子どもたちが、自らの思いや表現を安心して自由に発信するための場です。2025年に文部科学省が公表した調査結果(注2)によると、2024年度における全国の小中学校の不登校児童生徒数は約35万4千人(前年度比、約7千5百人増)で、過去最多を更新しました。また、特に夏休み明けは、不登校が増加する傾向が指摘されています。このような時期に、同じ不登校経験を持つ仲間からのメッセージを届け、10代の子どもたちを支えるきっかけとするべく、2026年8月24日(月)に本動画コンテストの授賞式を開催します。

動画作品の募集に加え、不登校を1日でも経験した当事者、もしくはそのご家族に参加いただく「特別審査委員制度」を今年も実施し、本日より募集を開始しました。動画を投稿する方だけでなく、本コンテストの審査に加わる方々の声も取り入れることで、当事者ならではのリアルな声をより多面的に社会へ届けていきます。また、10代の子どもたちそれぞれの思いや表現がより豊かに広がることを期待し、応募作品には過去最多の6曲の指定楽曲を使用することができます。

昨年実施した「不登校生動画甲子園 2025」では、不登校を経験した10代の子どもたちの動画作品が投稿され、当事者のリアルな発信が多くの共感を集めました。今年は、認定NPO法人カタリバとの連携により、不登校を経験した子どもたちやその家族が安心して参加できる環境づくりをさらに進めるとともに、安心安全を最優先に取り組むTikTokのプライバシー設定やコメント管理機能も活用いただきながら、当事者の声をより安全に社会へ届ける取り組みを推進します。

(注1)2023年のコンテスト名は「不登校生動画選手権」です。2024年より「10代の当事者の声を社会に伝えたい」という想いからコンテスト名を「不登校生動画甲子園」に変更しています。
(注2)出典:文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」(令和7年10月29日)
https://www.mext.go.jp/content/20260305-mxt_jidou02-100002753_3.pdf

■「不登校生動画甲子園 2026」概要
タイトル: 不登校生動画甲子園 2026

主催: 不登校生動画甲子園実行委員会(TikTok Japan | 認定NPO法人カタリバ)
運営: 不登校生動画甲子園事務局 | Do it Theater株式会社
動画募集期間: 2026年7月27日(月)~8月7日(金)
投稿動画テーマ: 「わたしが見つけた居場所」
応募資格: これまでに不登校を1日でも経験した13歳以上20歳未満の個人またはグループ
※TikTokは13歳未満の方はご利用いただけないため、13歳以上が対象です。
応募方法: 指定楽曲の中から1曲を選び、その楽曲の秒数内で完結する1分以内のTikTok動画を制作し、「#不登校生動画甲子園」をつけてTikTokに投稿のうえ、応募フォームよりエントリー
※応募フォーム: https://forms.gle/F7uhaJcrdF3VXNt47
授賞式日時: 2026年8月24日(月)
※TikTokにて配信予定
その他詳細: 以下特設サイトからご確認ください
https://activity.tiktok.com/t/ZSX2w2rUT/

※「不登校生動画甲子園 2026」のスケジュールおよび内容は予告なく変更となる場合があります。

カテゴリー: ニュース

通信制高校は不登校など「多様な生徒」を念頭に 改正法が成立

高校の定時制や通信制教育の振興に関する改正法が15日、参院本会議で可決、成立した。これまでは働きながら学ぶ生徒のための教育とされてきたが、近年の実態に合わせ、不登校など多様な生徒の特性に合わせた教育であることを位置づける。

今回の改正の背景には、特に近年、通信制高校の数と生徒数が急増している事情がある。2025年度の学校基本調査によると、通信制課程をおく高校は333校、生徒数は30万5197人。高校生の10人に1人が通信制という計算だ。15年度から学校は約100校、生徒は約12万5千人増えた。特に私立や、三つ以上の都道府県で生徒を募集する広域通信制の増加が目立つ。

通信制は不登校の生徒たちの受け皿にもなっている。文部科学省の調査によると、24年度に不登校とされた小中学生は約35万4千人で、10年前の約3倍。また、25年度に通信制高校に入学した生徒のうち、中3の時に不登校だった生徒は57%を占める。

不登校の他にも、学校外で自分のペースで学べるため、スポーツや芸能活動との両立、海外留学をめざす生徒など多様だ。

今回の改正法では、国や都道府県に加えて、高校の設置者の責務を明記。通信制については、適正な教育が行われるよう基本指針を定めることも盛り込まれた。施行予定の2027年1月までに、文科省は指針を作る方針だ。

カテゴリー: ニュース

NIJINアカデミー「不登校小中生向けサマースクール」の体験チケット販売

IJINが運営する不登校オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」は2日、7月27日~8月28日までの夏休み期間、全国の不登校小中学生向けに実施する「NIJINサマースクール2026」の1カ月限定の体験チケットの販売を開始した。

同スクールは、オンラインのメタバース(仮想空間)校舎をまるごと体験できるもので、夏休みに乱れがちな子どもの生活リズムを整え、家庭にいながら全国の仲間と繋がることができる。主体性を育むユニークな授業が毎日受け放題で、体験チケットの申込期限は7月23日12:00まで。

同スクールでは、毎朝9:00からメタバース空間に集まり、ラジオ体操と「朝の会」から1日がスタート。9:30からは、教科書を超えた「ユニークな授業」が受け放題で、単なる教科学習の枠に留まらず、子どもたちの「知りたい!」「やってみたい!」という主体性(主体的エンゲージメント)を引き出す独自のカリキュラムを実施。期間中はいつでも受講できる。

北は北海道から南は沖縄まで、全国から多様な小中学生が集まる安心・安全なコミュニティで、メタバース空間で自身のアバターを自由に動かしながら、チャットや音声で自然とお互いの個性を認め合える「一生モノの仲間」と出会える。

■開催概要
体験チケット販売:6月2日(火)~7月23日12:00まで
スクール開催期間:7月27日(月)〜8月28日(金)〈21日間、土・日・祝日、お盆期間8月11~14日は除く〉
開催方法:オンライン(NIJINアカデミー メタバース校舎)
対象:全国の小学生・中学生
参加費:2万5443円(税込)
詳細・申し込み:https://summerschoolnijin.peatix.com/

カテゴリー: ニュース

不登校35万人時代「出席扱い制度」の現状と対策セミナー23日開催

CKCネットワークは、同社が運営する不登校学習支援事業「Preステップオンライン」が、無料オンラインセミナー「ゴールデンウィーク明けの『学校に行きたくない』に慌てない。
~無理をさせない期間に親ができる学習・進路の備えと出席扱い制度~」を5月23日に開催すると発表した。

同セミナーでは、行きしぶりが始まった直後の「休息期」において、保護者が取るべき学習面・進路面の具体的なアクションを解説する。

保護者が今やるべきことは、焦って「勉強させること(子どもを無理に動かすこと)」ではなく、子どもがエネルギーを取り戻して再び動き出した時に困らないよう、「再スタートできる環境(道)を整えておくこと」。

将来の不安を和らげる最大の備えとなるのが、文部科学省が推進する「出席扱い制度」。これは、自宅でのICT学習などを学校の「出席」として認める公的制度。同制度を活用することで、自宅での学習の継続が学校に認められる可能性があり、出席や評価の扱いについて学校と相談する大きな足がかりになる。また、内申点がつくことで進路選択の幅を守るための有効な一手となり得る。

過去5年間で利用者は約20倍以上に急増し、新たな選択肢として定着しつつある。

同セミナーでは、制度を利用するための7つの要件や、内申点がつくことで広がる高校受験の選択肢、さらに学校(校長先生)とのスムーズな連携方法について、実際に制度を活用して希望の高校へ進学できたモデルケースを交えてわかりやすく伝える。

■開催概要
開催日時:5月23日(土)11:00~12:00
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
対象:小・中学生の保護者(行きしぶり、不登校、進路に不安のある人)
詳細・申し込み:https://prestep-online.com/column/202605/

カテゴリー: ニュース

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