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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘長崎県’ Category


離島留学制度の対象校拡大 長崎

長崎県教育委員会は9月8日、離島留学制度の対象校を2018年度からさらに拡大することを決定しました。五島列島の五島市に位置する五島南高校では不登校の生徒を受け入れる「夢トライコース」(仮称)が新設される予定。県立高で不登校の生徒向けコースを設置するのは同校が初です。また、同じ五島市にあり、小中高一貫教育に取り組む奈留高校も2018年度から離島留学制度の対象校となることが決定しており、定員は40人です。

離島留学制度とは、学区に関係なく島外から進学できる制度のことです。島の特色を活かした教育で生徒を呼び込み、地域の存続、活性化へとつなげる狙いもあります。すでに、五島、壱岐、対馬の3校には導入されており、それぞれの高校でさまざまなコースが設けられています。

五島南高校の「夢トライコース」のカリキュラムは普通科と同じですが、農業や漁業体験などを通して地元の人々とふれあう機会を増やすことが目標。年度途中でも受け入れやすくするため単位制を導入し、またカウンセラーの配置も決まっています。

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長崎玉成高校共育コース 中学部新設

長崎市にある長崎玉成高校は、心因性の不登校の生徒や教科によって得意不得意の差があるなど発達に偏りのある生徒をサポートする「普通科共育コース」の中学部を平成29年度4月に開設する予定です。不安を抱く生徒を細やかにサポートし、一人ひとりに合わせて指導していく方針とのことです。

同校の「共育コース」は2009年度に創設し、中学時に心因性の不登校だった生徒と発達に偏りのある生徒とがおおむね半数ずつ通っています。少人数制なので安心して学ぶことができます。

説明会・入試予定などは、以下の通りとなっています。
6月18日(土)/学校説明会
7月27日(水)/授業見学会・説明会
10月15日(土)/入試説明会
11月19日(土)/入学相談会
12月17日(土)/入学試験

カテゴリー: 学校・NPO情報, 長崎県

不登校、引きこもりを理解するための子どもサミット 佐世保で開催

5月5日(日)に長崎県佐世保市で、不登校、引きこもりを理解するための「子どもサミット」が開催されます。主催はNPO法人「フリースペースふきのとう」。

同サミットは不登校、引きこもりの理解を広げようと毎年開催されており、当事者に不登校になってしまった経緯や家族、学校、友人などに対する思いを語ってもらっているそうです。
今回は立命館大の高垣忠一郎教授(臨床心理学)による基調講演「子ども・若者の生きづらさと自己肯定感」も行われます。

また、翌日には小中高別、障害のある子を持つ親向け、就労支援など8つの分野ごとに、「語ろう、共感しよう、支えあおう」をテーマとした専門家を交えた交流会が開かれるとのこと。

興味のある方は是非、参加してみてください。

【開催概要】
●日時
5月5日(日)午後12:30から

●場所
〒857-0863 長崎県佐世保市三浦町2-3
アルカスSASEBO3階大会議室

●参加費
2日間の通し券は1,500円、1日のみ参加は1,000円

●お問い合わせ
NPO法人「フリースペースふきのとう」
TEL:0956-25-6222

(参考:西日本新聞)

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NPOが不登校経験者に就労支援を実施 長崎県

朝日新聞によると、不登校の児童や生徒らを支援しているNPO法人「クレイン・ハーバー」が、長崎市に若者たちの社会復帰のための食料品店「クレイン・ファーム」を開いたそうです。

お店では、同NPO法人の職員や生徒が焼いたパンを販売。不登校経験者たちが店員となって接客などをし、働く経験を積みます。

同店で働く女子生徒(16)は「人見知りをなくしたい」と参加。包装や商品補充を担当しましたが、ほかのイベントでパンを売った経験を活かし、接客にも挑戦したいと意気込みを語っていたとのこと。

開店期間は来年3月まで。それまでに利益をあげられるようにするのが当面の目標だそうです。

今回の試みについて中村代表は、「地域の人にも温かく受け入れてもらい、不登校児の理解を深めてもらいたい」と同新聞にコメントしています。

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不登校の悩みを語り合う「全国のつどい」が長崎で開催

西日本新聞によると、8月27、28日に第16回登校拒否・不登校問題「全国のつどいin長崎」が長崎県佐世保市で開催されたそうです。

このつどいは、1996年から不登校の子どもや保護者、研究者たちの交流と学習を目的に全国各地で実施されています。

27日は大阪千代田短大の広木克行学長の記念講演が行われました。テーマは『子どもを支える親たちに学びつづけて』。広木さんは講演で、不登校というものは「病気や怠けではなく、子供たちが悩みや苦しさを言葉にできず送っている正常なシグナルだ」と述べ、「最も大切な支援者である親が、子どもが自分らしく生きられる場所を確保してあげてほしい」と訴えました。

28日には「家族の役割」など12のテーマで分科会を開き、さまざまな意見が交わされたそうです。

カテゴリー: 長崎県

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