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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘長崎県’ Category


不登校、引きこもりを理解するための子どもサミット 佐世保で開催

5月5日(日)に長崎県佐世保市で、不登校、引きこもりを理解するための「子どもサミット」が開催されます。主催はNPO法人「フリースペースふきのとう」。

同サミットは不登校、引きこもりの理解を広げようと毎年開催されており、当事者に不登校になってしまった経緯や家族、学校、友人などに対する思いを語ってもらっているそうです。
今回は立命館大の高垣忠一郎教授(臨床心理学)による基調講演「子ども・若者の生きづらさと自己肯定感」も行われます。

また、翌日には小中高別、障害のある子を持つ親向け、就労支援など8つの分野ごとに、「語ろう、共感しよう、支えあおう」をテーマとした専門家を交えた交流会が開かれるとのこと。

興味のある方は是非、参加してみてください。

【開催概要】
●日時
5月5日(日)午後12:30から

●場所
〒857-0863 長崎県佐世保市三浦町2-3
アルカスSASEBO3階大会議室

●参加費
2日間の通し券は1,500円、1日のみ参加は1,000円

●お問い合わせ
NPO法人「フリースペースふきのとう」
TEL:0956-25-6222

(参考:西日本新聞)

カテゴリー: 学校・NPO情報, 長崎県

NPOが不登校経験者に就労支援を実施 長崎県

朝日新聞によると、不登校の児童や生徒らを支援しているNPO法人「クレイン・ハーバー」が、長崎市に若者たちの社会復帰のための食料品店「クレイン・ファーム」を開いたそうです。

お店では、同NPO法人の職員や生徒が焼いたパンを販売。不登校経験者たちが店員となって接客などをし、働く経験を積みます。

同店で働く女子生徒(16)は「人見知りをなくしたい」と参加。包装や商品補充を担当しましたが、ほかのイベントでパンを売った経験を活かし、接客にも挑戦したいと意気込みを語っていたとのこと。

開店期間は来年3月まで。それまでに利益をあげられるようにするのが当面の目標だそうです。

今回の試みについて中村代表は、「地域の人にも温かく受け入れてもらい、不登校児の理解を深めてもらいたい」と同新聞にコメントしています。

カテゴリー: 学校・NPO情報, 長崎県

不登校の悩みを語り合う「全国のつどい」が長崎で開催

西日本新聞によると、8月27、28日に第16回登校拒否・不登校問題「全国のつどいin長崎」が長崎県佐世保市で開催されたそうです。

このつどいは、1996年から不登校の子どもや保護者、研究者たちの交流と学習を目的に全国各地で実施されています。

27日は大阪千代田短大の広木克行学長の記念講演が行われました。テーマは『子どもを支える親たちに学びつづけて』。広木さんは講演で、不登校というものは「病気や怠けではなく、子供たちが悩みや苦しさを言葉にできず送っている正常なシグナルだ」と述べ、「最も大切な支援者である親が、子どもが自分らしく生きられる場所を確保してあげてほしい」と訴えました。

28日には「家族の役割」など12のテーマで分科会を開き、さまざまな意見が交わされたそうです。

カテゴリー: 長崎県

長崎で不登校などをテーマに子どもサミット開催

毎日新聞によると、佐世保市のNPO法人「フリースペースふきのとう」が不登校の生徒や引きこもりの青年が思いを語る「子どもサミット」を開催するそうです。

不登校問題に詳しい立命館大教授 高垣忠一郎氏が「生みのくるしみによりそって―『古い自分(日本)』にさようなら『新しい自分(日本)』にこんにちは」をテーマに講演。その後、高垣教授をコーディネーターに、不登校の中高生や引きこもり青年4、5人によるパネルディスカッションが行われます。

辛い思いをしている子どもたちの気持ちを少しでも理解してもらうために、多くの方に参加していただきたいそうです。

≪開催概要≫
○日時
 6月11日(土)12:30?

○会場
 長崎県佐世保市三浦町2-3 アルカスSASEBO

○参加費
 中学生以上1000円

○お問い合わせ
 NPO法人 フリースペースふきのとう
 0956-25-6222

カテゴリー: 学校・NPO情報, 長崎県

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