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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘長野県’ Category


長野県 松本市に不登校小中学生の相談スペースを開設

長野県松本市が5月1日に市民団体「松本市子育てコミュニティサイトプロジェクト」と連携して同市旭3丁目に、不登校や引きこもり状態の小学生・中学生が自由に過ごしたり、悩みなどを相談したりできる「子ども支援・相談スペース」を開設しました。学校復帰の援助を行う「中間教室」にも通えない子どもたちに利用を呼び掛けています。

同市の不登校の小中学生は約250人に上りますが、中間教室を利用しているのは約60人にとどまっているとのこと。このような現状を踏まえ、同団体がより容易に利用できる支援施設を開くよう市側に働きかけ、市が同団体に運営を委託する形で開設する運びとなりました。

木造平屋建ての元教員住宅を改修し、毎週水曜と金曜の13時~17時の間、自由に過ごしたり交流したりする場として子どもたちに開放。教員資格を持つ指導員などが常駐しているため、悩み事などを相談することもできます。希望者には学習支援なども行う計画で、時間帯も柔軟に対応するそうです。

同スペースについての詳細は、松本市の子育てコミュニティサイト「はぐまつ」をご覧ください。
⇒http://www.hug-matsu.jp/?custome_oshirase=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%83%BB%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%8C%E9%96%8B%E6%89%80%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F

カテゴリー: 長野県

長野県 不登校生徒たちのための高校進学説明会開催

不登校状態もしくは不登校傾向の生徒たちのために、長野県が平成24年度高校進学説明会を県内7会場で開催するそうです。
説明会には県内の県立高校や私立高校のほか、県外の私立高校が参加。

生徒や保護者を対象に、各高校の担当者による個別相談を実施します。入試に関する、教育課程、授業内容に関することなど、それぞれの疑問に答えてくれます。

事前申し込みは必要ないので、近隣にお住まいで進路についてお悩みの方は是非、参加してみてはいかがでしょうか。

【開催概要】
○11月2日17:30~
県伊那合同庁舎

○11月6日17:00~
県長野合同庁舎

○11月9日17:30~
県飯田合同庁舎
上田市上田中央公民館

○11月16日17:30~
佐久市佐久野沢会館

○11月30日18:00~
松本市南部公民館

○2013年1月17日18:00~
県松本合同庁舎

カテゴリー: 長野県

長野 不登校やいじめの議論 「子ども部会」が会合

子どもをめぐる施策を検討している長野県「子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会」の子どもたちによる部会「信州子どももいっしょにプロジェクト」は7月21日、松本市で2回目の会合を開きました。小学4年生から高校2年生までの12人が参加し、本格的にいじめや不登校など、今後話し合っていくべき問題を出し合ったそうです。

大津市の事件などを受け、いじめや暴力など友達関係の意見が多く、ケンカといじめの違いや仲間はずれ、陰口の理由について考えたいなどの意見も出ました。

不登校の話題になって、高校2年生の不登校経験者は「原因はそれぞれ違うので個々に対応してほしい」「本人が努力していることは認め、テストの点数だけで評価しないでほしい」と語っていたそうです。

同委員会は長野県が2011年度に設置しました。子ども施策を検討するには、当事者である子どもの意見を直接聞くのがよいのではないかと本年度に同部会を設立したとのこと。
この日出たテーマについては11月までに討議を重ねて、同委員会に提案することになっているそうです。

(資料:信州毎日新聞)

カテゴリー: 長野県

松本市の小中学校 不登校減少

長野県松本市の小中学校で、2011年度の不登校が2006年度以降で最も少なかったことが判明しました。同年で1年間に30日以上欠席した市内の小学生が62人、中学生は220人で、全体に対する割合は小学生が0.5%、中学生は3.5%だったそうです。
市の教育委員会学校教育課が不登校の原因として考えたのは、集団生活になじめなかったり、いじめられたと認識するケースで、中学生の場合は学習スピードについていけないこともあると見ていました。

この対策として、市教委は不登校生徒児童が一時的に利用できる中間教室を波田、鎌田、里山辺に開設。1人ひとりに合わせた時間割を設定し、自由に学習できる環境を整えました。またサッカー選手を招いて、集団で学ぶ楽しさを教えたそうです。
ほかにも、児童や生徒のメンタルケアをする「適応指導・学習指導改善教員」を小学校31校と中学校9校に配置して、不登校やいじめ、発達障害などの支援に力をいれていくとのこと。

学校教育課の担当者は、「取り組みの成果は出せているとは思うが、数字だけにとらわれずに、児童、生徒1人ひとりの成長を見守れるよう、より良い対応を考えていきたい。」と話していたそうです。

(資料:中日新聞)

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長野 育児を継続的に支援するための「こども家庭相談室」を開所

信州Liveonのよると、5月10日、長野県木曽町に育児や就学、不登校などの問題に対応するための「こども家庭相談室」が開所したそうです。元小学校教諭の教育相談員が、町内に住む0?18歳の子どもや家族の相談に無料で応じます。

同町内では子どもの発達障害など、さまざまな悩みを抱えた家庭が増えており、これまでも教育委員会などで個別に対応してきましたが、継続的に支援する総合窓口として相談室開所を決めたとのこと。

相談員は主に就学支援を担当する平田由美子さん(61)と、主に不登校の相談に乗る池井真貴子さん(54)の2名。ともにカウンセラーの資格を取得しており、「どんな悩みでも良いので気軽に相談してほしい」と呼び掛けているそうです。

相談室は保健師らを含めた6人態勢で平日、相談に応じています。金曜日の9時から午16時には相談員が常駐し、月1?3回は言語聴覚士も在室。利用希望の方は、事前に相談室へ電話でご連絡ください。

○こども家庭相談室電話:0264-21-2501

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