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不登校、引きこもりからの復学、進学ガイド

Archive for the ‘群馬県’ Category


「不登校」改め「ユニパス」に 群馬県、負の印象払拭へ新名称採用

群馬県は「不登校」を「UniPath(ユニパス)」に言い換えることを決めた。unique(一人ひとりの)とpath(道)を組み合わせた造語で、様々な事情で通学できず自宅やフリースクールなどで学ぶ児童生徒に対して「それぞれ思い描く道を歩んでいいんだよ」と肯定し、「不登校」のもつ否定的なイメージを払拭したい考えだ。

山本一太知事が15日の定例記者会見で発表した。知事に政策提言する高校生リバースメンターが提案し県教育委員会と検討して採用した。今後、県が実施する事業の名称などでユニパスを使う。広報やチラシ、公式ブログなどでも浸透を図る。

山本知事は「学校に通わないことは決して悪いことではない。新しい名称を群馬から発信したい」として多様な学びの機会、選択肢を積極的に後押しする考えを示した。国の統計などでは引き続き不登校を使う。

県教委によると、県内で小学生1783人、中学生2948人がユニパスに該当する。県は学校に通えない子どもや保護者が相談できる電話窓口を設けているほか、メタバース(仮想空間)で学びや交流ができる「つなぐんオンラインサポート(つなサポ)」を運用している。

カテゴリー: 群馬県

不登校ワークショップ開催 群馬・前橋

群馬県前橋市で10月から11月にかけて3回、「不登校 輪―クショップ」が開催されます。参加は無料で、1回だけの参加も可能。定員は15名で開催日の2週間前が申し込み期限です。参加申し込みはメールより受け付けています。

同イベントは、NPO団体「ターサ・エデュケーション」と親の会「さくらんぼの実る頃」が共催しており、群馬県内の不登校に悩む親子がつながるきっかけをつくることを目的としています。子どもたちはボランティアスタッフと行く散策から始まり、野外活動や焼き芋、ピザ作りといった炊事活動を行う予定です。その間、保護者向けに対話集会と専門家による講演会を実施します。

<詳 細>
日時 :
第1回 10月16日(日)13:00~17:00
第2回 11月6日(日)13:00~17:00
第3回 11月20日(日)13:00~17:00
場所 : 群馬県前橋市富士見町赤城山27 国立赤城青少年交流の家

<参加申込>
メール : tasa.educate@gmai.com
※タイトルを「不登校ワークショップ」とし、以下の項目を明記。
1. 氏名 (親子共)
2. 住所
3. 連絡先
4. お子様の学年
5. 希望日

カテゴリー: ニュース, 学校・NPO情報, 群馬県

群馬 31日に「不登校と向き合う親の会」初のシンポジウム開催

31日、群馬県前橋市の県生涯学習センターにて、不登校や引きこもりの子どもをもつ保護者を対象としたシンポジウムが開催されます。

主催は「不登校と向き合う親の会 さくらんぼの実る頃」で、今回が初のシンポジウム。代表を務める湯浅やよいさんは、自身も息子の不登校に苦しんだ経験があり、「同じ悩みを持つ人も支援者も一緒に考えましょう」と呼びかけています。

シンポジウムには、県内の通信制高校や児童養護施設の職員、無料学習塾の教師らをパネリストとして招待。若者支援をしているNPO法人ユースサポートネットの青砥恭代表も講演予定です。

湯浅さんは「どこに相談しても適切な支援を受けられるネットワークづくりにつながれば」と話しています。

開催時間は14時~16時半で参加費は無料。問い合わせは湯浅さん027-347-5833まで。

カテゴリー: 群馬県

群馬県の不登校数 小学生は減少、中学生は増加

産経新聞によると、群馬県の不登校の児童・生徒数は、小学校で2年ぶりに305人(前年度比29人減)と減少したものの、中学校では1599人(同59人増)と3年ぶりの増加となったそうです。

全体の生徒数は11年連続減少の26万2886人(同2305人減)。内訳は、小学校で11万4174人(同1690人減)、中学校で5万8737人(同11人減)、高校で5万3743人(同196人減)、幼稚園で2万1948人(同711人減)となっています。

この結果に対して県教育委員会は「小学校ではスクールカウンセラーの増員などで減少しているが、中学校は学業面や進路面で不安を抱える生徒も増えている」と分析しているでそうです。

カテゴリー: 群馬県

いじめ・不登校を考えるシンポジウムを開催

2月8日付の朝日新聞によると、6日に群馬県桐生市でいじめや不登校について考える講演・シンポジウムが開催されたそうです。

主催はNPO法人「パスの会」。昨年、同市の小学6年生の少女が自殺したことをきっかけに今回のシンポジウムを開きました。

講演した心理カウンセラーの内田良子さんは、「不登校対策として、学校が無理に子どもを登校させようとしている」という現状を明らかにさせ、「子どもには学校に行くか行かないかを決定する権利がある」と強く述べていたとのこと。

また、両親が外国人であるという理由からいじめを受けていた方は、「いじめられる側にも原因があるという人もいるが、それは違う。何を言われても無視して学校に行けばいい」「自分に自信を持って、胸を張って生きて欲しい」と、子どもたちにメッセージを送ったそうです。

カテゴリー: 学校・NPO情報, 群馬県

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