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千葉県教育長、館山の小規模特認校など視察

杉野可愛・千葉県教育長は27日、館山市で4月に開校した小規模特認校のほか、来春に開校予定の「学びの多様化学校」が設けられる小学校を視察した。

小規模特認校は、児童の数が少ないことを生かした細やかな教育が特色で、通学区域外からの入学を認めている。同市では市立まなびの杜房南小学校(児童93人)と同神余(かなまり)分校(同20人)が4月に開校した。

学びの多様化学校は、不登校など学校に行きづらい児童や生徒のため、登校時間や時間割を柔軟に配慮するのが特徴。来春閉校する市立豊房小学校の跡地に、小中一貫校が開校する予定だ。

視察には市選出の三沢智・県議会副議長も同行。小規模特認校で子どもたちが自分のペースで学習を進めている様子などを視察した。杉野教育長は「小規模特認校では子どもたちがいきいきしていて、とても温かい学校の雰囲気を感じた」と話した。


カテゴリー: 千葉県

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