投稿日:2026-07-28

不登校になって初めて受け取った通知表に「1」が並び、「勉強ができないのでは」「高校へ行けないのでは」と不安になるご家庭は少なくありません。
しかし、不登校の場合の「1」は、学力の低さではなく、学校に評価材料がないことを示している場合があります。元高校教員が、成績評価の仕組みと高校受験への影響を解説します。
■ 記事のポイント
・通知表の数字は、子どもの能力や価値を示すものではない
・不登校の「1」には、学力を確認できなかった「未評価」の意味が含まれる
・オール1でも、公立・全日制を含めて高校進学の道は開かれている
・大切なのは通知表に一喜一憂せず、基礎学力を着実に身につけること
オール1だからといって、高校進学を諦める必要はありません。成績の意味と地域の入試制度を正しく知り、現在の学力を確かめながら、できることを一つずつ積み重ねていきましょう。
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