投稿日:2026-05-07

通信制高校から一般選抜で大学の理系学部に進学したいと考えている皆様へ。
世の中には「通信制からでも難関大に受かる」「参考書ルートで早慶も狙える」といった景気の良い話が溢れていますが、元数学教員の立場から言えば、文系ルートに比べて理系進学のハードルは明らかに高いのが現実です。
Schorbitでは、通信制高校から理系大学を目指す際の「残酷な現実」と、それでも挑むために必要なこと、そして現実的な選択肢について本音で解説した記事を公開しました。
◆記事のポイント
・日本の大学は文系が多く、理系の一般選抜は通信制高校生の中では圧倒的なマイノリティであること
・数学や物理などの理系科目は「積み重ね」が必須であり、ゼロからの独学や参考書学習は至難の業であること
・「短期間で合格した」という体験談の多くは、小中学校時代に学習の下地がある例外的なケースであること
・それでも理系の学位(特に工学部など)を取得することは、卒業後の進路を安定させる大きな価値があること
夢を諦めさせるための記事ではなく、現実を踏まえて自分に合った戦い方を選ぶためのガイドです。理系志望の方はもちろん、文理選択に迷っている方もぜひご一読ください。
▼ブログ記事はこちら
https://schorbit.net/260424_rikei/
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