投稿日:2026-02-07

オンライン進学校、Schorbitの朝は、1通の「英語の通知」から始まります。
私たちが毎日実施している「Daily Quiz(デイリークイズ)」。これは単なる英単語のテストではありません。「英語を使って、数学・理科・社会を学ぶ」という、CLIL(内容言語統合型学習)と呼ばれる手法を取り入れています。
■ 実際に、こんな問題が出ます
例えば、ある日の数学(幾何)の問題です。
Q. Bees build honeycombs using regular hexagons. Why?
(ハチの巣はなぜ正六角形なのか?)
選択肢には「重力に強いから」「最小の材料で最大の面積を作れるから」といった理由が英語で並びます。生徒は英語を読んでいるつもりで、いつの間にか「数学的な最適化」の概念に触れているのです。
■ 「英語アレルギー」を治す特効薬
他にも、「機会費用(経済)」や「抽象化の定義(現代文)」など、5教科の教養を毎日英語で解いていきます。
いきなり英語で解くのは難しそうに見えますが、
・AIによる読み上げ音声
・昼休みに届く「日本語のヒント」
・夕方のホームルームでの解説
これらがセットになっているため、英語が苦手な生徒でも無理なく続けられます。
■ 「ちりつも」が作る圧倒的な基礎力
1日1問。しかし1年続ければ、365個の「生きた教養」と「英語回路」が手に入ります。こうした日常的な学びから、「不登校・通信制から難関大へ」進学するためのルートが切り拓かれていきます。
Schorbit生が毎日楽しんでいるこの知的習慣を、あなたも体験してみませんか?
▼ 問題の全貌・詳細はこちら
https://schorbit.net/260129_dailyquiz/
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