投稿日:2026-05-28

----------
記事はこちら!
https://futoko-online.jp/contribution/19631/
----------
学校生活でつらさを感じる理由の一つに、「いつも誰かと一緒にいなければならない」「1人でいると浮いてしまう」といった、人間関係の息苦しさがあります。
漫画家のときわ藍さんが通った夜間定時制高校には、友だちと楽しく過ごす生徒もいれば、1人で行動する生徒もいました。
ときわさんはその空気を、「1人があまり気にならない雰囲気だった」と振り返ります。
小学校・中学校に緊張感を覚えていたときわさんにとって、定時制高校は、年齢も背景も違う人たちがそれぞれのペースで通う場所でした。
密接すぎないけれど、孤立しているわけでもない。そんな距離感が、安心感につながっていきました。
定時制高校に通いながら漫画家として活動を続けた、ときわさんの4年間について語っていただきました。