投稿日:2026-05-26

中学校1・2年生のお子さんが朝に行きしぶったり、元気がなかったりすると、親としては「何がつらいの?」と聞きたくなるでしょう。
ところが、そう聞いても返ってくるのは「わからない」のひと言。
「本当にわからないの?」「言いたくないだけ?」「理由がわからないと対応できない」と、親が戸惑ったり、焦ったりするのは自然なことです。
ただ、この「わからない」は、はぐらかしとは限りません。
むしろ、お子さん自身も、自分のしんどさをまだうまく言葉にできていないことは少なくありません。
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