投稿日:2026-04-14

元不登校が語る「高校中退後のリアル」
「再起のきっかけには共通点があった!」
不登校、発達障害、勉強ブランクからの受験サポート15年、卒業生1万4000人超の「キズキ共育塾」が、YouTube再始動を記念し、かつての教え子とキズキ代表・安田による特別対談イベントを開催します。
■イベント概要
日時: 2026年4月21日(火)19:30〜
場所: YouTube LIVE
参加費: 無料(事前申込制)
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イベントお申し込みはこちら!
https://form.run/@20260421-kizukijuku-event
山本さんの密着動画はこちら!
https://www.youtube.com/watch?v=RiazLdErm00
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不登校、ひきこもり、発達障害、うつなど苦しんでいる方々へ。
「うちの子の将来、このまま閉ざされてしまうのではないか……」
「ひきこもり、不登校でブランクがある自分に、もうチャンスなんてない」
今、そんな暗闇の中にいる親御さんやご本人にこそ、知ってほしい物語があります。
その実体験が語られるのが、今回キズキ共育塾が開催する、代表・安田祐輔と卒業生・山本幹太さんによるオンライン対談イベントです。
5年間のひきこもり生活から、青山学院大学に合格。その後、大手企業ビズリーチを経て、現在は年商億超えの起業家へ。
これは遠い世界の特別な誰かの話ではありません。12年前、「キズキ共育塾」の門を叩いた一人の青年の実話です。
不登校やひきこもりは、人生の「終わり」ではありません。むしろ、その経験があったからこそ掴める未来があります。
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「あのとき、キズキがなければ、僕は今も暗闇の中にいた。」
そう語るのは、今回のゲスト・山本幹太さんです。
不登校・高校中退から長いひきこもり期間を経て、震える足で「キズキ共育塾」の門を叩いた一人の青年が、そこから青山学院大学に合格し、大手企業を経て、現在は社会の最前線で戦う起業家となりました。
巣鴨のアパートの一室でキズキが誕生して15年。「何度でもやり直せる社会をつくる」ことを目指してきた私たちの背中を押し続けてくれたのは、こうした卒業生たちの歩みです。
本イベントは、「山本幹太さんが登場するキズキ共育塾のYouTube動画」の公開を記念した特別対談ライブです。
キズキ共育塾代表・安田祐輔と卒業生・山本幹太さんが、自身の経験や思いを語ります。
当時の葛藤、そして「今、出口が見えない不安の中にいるあなた」へ届けたいリアルなメッセージを、ライブ形式で赤裸々にお伝えします。
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■イベント内容:
不登校から難関大学合格、そして起業家へ!?
本イベントは、単なる成功談の発表ではありません。今、暗闇の中にいる親御さんやご本人が「自分たちにも起こり得る変化」として、身近に感じていただくための時間です。
1. 高校中退後のリアルに迫る。
「学校を辞めたら、もう道はないのか?」という不安の渦中にいた当時の心境や、社会から切り離されたような孤独感。綺麗事ではない、当事者だからこそ語れる本当のリアルをお伝えします。
2.再起のきっかけには共通点があった!
どん底から一歩を踏み出せたのは、決して特別な才能があったからではありません。困難を経験した安田と山本さんの二人から見えてきた「共通点」と、変化を生み出すための小さなきっかけを紐解きます。
3. 今、暗闇の中にいる人たちへメッセージ
「今の状態は、決して人生の終わりではない」と断言できる理由があります。出口が見えず、自分を責め続けている親子へ、実際に未来を変えた二人が今一番伝えたいメッセージを贈ります。
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■登壇者紹介
山本 幹太(やまもと かんた)
キズキ共育塾卒業生 / 株式会社HIDANE 代表取締役。
1994年生まれ、横浜市出身。5年間の不登校、ひきこもりを経験した当事者。2014年にキズキ共育塾に入会。2016年に青山学院大学法学部に合格。大学時代は「全日本ラーメンサークル連合」を創設。新卒で株式会社ビズリーチに入社し、社内表彰を複数受賞。現在は起業家として活躍。
安田 祐輔(やすだ・ゆうすけ)
株式会社キズキ 代表取締役
自身も不登校、うつ病による離職・ひきこもりを経験。2011年に「キズキ共育塾」を開塾。現在は不登校支援に加え、発達障害の方の就労支援「キズキビジネスカレッジ」など、多角的に「学び直し・やり直し」を支援。著書に『暗闇でも走る』など。