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kaoriさんの不登校の体験談

父親の死、母親はまったく自分を見なくなり兄、姉の教育に夢中。...

男性

kaoriさん 29歳 不登校になった時期:小学校5年生
不登校になった期間:2

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きっかけ

父親の死、母親はまったく自分を見なくなり兄、姉の教育に夢中。母の気を引きたいのもあったが、なによりも悲しかったんだと思う。

辛かったこと

父に似ていたせいでしょうか、母はあまりこちらを見てくれず、見ると寂しそうにしていた気がする。学校に行っても父が死んでから何だかみんながヘンに気を使ってくれるので居辛かった。

克服

中学に入って学校の環境も変わり、家の中でも話すようになり、新しい友達もできて、自分の精神も落ち着いたから。

子供へのアドバイス

不登校は別に悪いことじゃないと思う。学校だけが人生のすべてではないし、そのときに無理をしてもあまりいい結果にはならないんじゃないかと思う。親がいて、安定した生活があってからこそできる、今のその不登校という状態を今しかできない自分と向き合う時間だとプラスに考えたらいいと思う。親は心配するよ、自分の子供だからね。でもたまには回り道も必要。行ってみるかと思えたら行ったらいいと思う。

保護者へのアドバイス

子供がなぜ不登校なのかはきっと親はわかっているはず、わかっていなければそれは子供じゃなくてあなた自身が原因の問題だと思います。向き合えないときは少しはあるかもしれませんが、あなたしか子供を守れないので、まず不登校をどうこうしようというより、子供のことを考えてあげたらいいと思います。勉強の遅れは家庭教師が何とかしてくれますから。学校だけがすべてじゃありませんから。


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