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『【実施レポート】偏差値ではなく「現在地」を測る。独自の学力テストを行いました 』の記事

【実施レポート】偏差値ではなく「現在地」を測る。独自の学力テストを行いました

投稿日:2026-01-22

この1月に始まったばかりのオンライン進学校、シン・ガッコウ Schorbit(ショービット)では先日、第1回アセスメント・テストを実施しました。通常の学校でいうと定期試験のような位置づけにあたります。

このテストの目的は、他人と点数を競うことでも、偏差値を出すことでもありません。 志望校という「ゴール」に対し、自分が今どこにいるのかという「現在地」を正確に把握することです。

■ あえて「アナログ」に行う理由
Schorbitはオンラインスクールですが、今回のテストはあえてアナログな形式で行いました。

1 PDF等の問題を、手元の紙(ノート)で解く
2 本番と同じ時間割(8:40集合、時間厳守)で動く
3 終了後すぐに自己採点し、データを送信する

近年、英検®(実用英語技能検定)など多くの試験でCBT(Computer Based Testing)の導入が進んでいます。しかし、大学入試の一般選抜、特に国公立大学の2次試験などは、依然として「紙とペン」で思考プロセスを記述する形式が主流です。

そのためSchorbitでは、クリック一つで進めるデジタル形式ではなく、あえて手元のノートに記述するスタイルを採用しています。本番で求められる「記述力」や「時間配分」を、日頃から養うためです。

■ 「入会時の学力」は問いません
今回のテスト結果をもとに、一人ひとりの学習計画(ロードマップ)を再調整しました。

「今の実力がわからない」
「中学レベルから抜け落ちている気がする」

そんな不安がある方こそ、まずはSchorbitに来て「現在地」を知ってください。
そこからの最短ルートを私たちが設計します。

【3月末まで完全無料】
このようなテスト受験や学習計画作成も、今ならすべて無料です。
詳細な実施レポートは、以下の記事をご覧ください。

▼【ブログ】テスト実施風景・詳細はこちら
https://schorbit.net/260116_assessmenttest/

▼Schorbitへのエントリーはこちら
https://schorbit.net/

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