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『名古屋大学医学部卒の私が実践する【発達障害の子の「勉強わかった体験」の作り方】』の記事

名古屋大学医学部卒の私が実践する【発達障害の子の「勉強わかった体験」の作り方】

投稿日:2026-03-02

名古屋大学医学部卒の私が実践する
【発達障害の子の「勉強わかった体験」の作り方】

2026年3月7日(土)、キズキ共育塾は無料のオンラインイベントを実施します。

テーマは、「名古屋大学医学部卒の私が実践する【発達障害の子の「勉強わかった体験」の作り方】」です。

登壇者は、名古屋大学医学部で発達障害や不登校支援について学んだ、キズキ共育塾名駅校教室長の加藤喬也です。

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お申し込みはこちら
https://form.run/@20260307-kizukijuku-event-o/

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■イベント趣旨
発達障害のある人たちは、定型発達の人とは異なる“ものの見方”をしています。

そのため、塾や学校で教わる「こうすれば簡単にできる」という勉強方法を、なかなか理解しづらいことがあります。

また、こだわりが強く、アドバイスされた学習方法をすぐに受け入れにくいことも少なくありません。

しかし、これは決して「発達障害の子は勉強ができない」という意味ではありません。

その子に合ったやり方で「わかった!」という瞬間にたどりつくと、理解が一気に進むことが多いのです。

問題は、その「わかった体験」にたどりつくまでに、どうしても試行錯誤が必要になること。そして、その試行錯誤に寄り添う「先生」の存在が欠かせないことです。

今回は、キズキ共育塾名駅校教室長・加藤喬也(名古屋大学医学部卒)が、キズキ共育塾の事例を交えて、どのような工夫や試行錯誤を重ねてきたのかをご紹介します。

イベントでは、次のようなお悩みのあった生徒さんのエピソードが登場します。

・字が書けない
・暗記が苦手
・頑張っているのに勉強が身につかない

発達障害のあるお子さんも、よい先生と出会い、”わかった体験”を経験すれば、勉強ができるようになります。

同じようにお悩みの親御さん、ご本人さまのヒントになるお話ができればと思っています。ご参加をお待ちしています。

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■イベント詳細
・実施日時:2026年3月7日(土)10:30〜11:15

・開催場所:オンライン

・参加費:無料

・対象:発達特性で勉強にお悩みの親御さん、ご本人さま

・補足:すでにキズキにご入会いただいている方もご参加可能です。ただし、イベント後の個別相談はご遠慮くださいませ。ご相談はご所属の校舎で承ります。

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■登壇者・加藤喬也紹介

加藤喬也(かとう・もとや)
名古屋大学 医学部卒/不登校経験者/元作業療法士

略歴:小学生時代に強迫性障害を発症し、約3年間の不登校を経験。

その体験からリハビリ職を志し、名古屋大学医学部で作業療法を学ぶ。卒業研究では不登校支援や発達特性をテーマに研究を行った。

医療現場で作業療法士として従事した後、より直接的に不登校や発達障害の子どもを支援したいという思いからキズキへ。

現在はキズキ名駅校の教室長として、発達障害(グレーゾーン含む)や不登校の生徒に、自身の経験を生かした支援を行っている。

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■加藤喬也からのメッセージ
私はキズキで働く前、作業療法士として脳梗塞の方などのリハビリをしていました。

作業療法では、手や体が動くようになるだけでは、本当の回復とは言えません。

野球が大切な人にとっては、また野球ができるようになることこそが、その人らしさを取り戻すことにつながります。大事なのは、その人が大切にしていることができるようになり、自分らしく生きる力をもう一度手にできることです。

この考え方は、不登校や発達障害で悩む子どもたちにも同じだと思っています。合格することや学校に戻ることだけが目的ではなく、その子自身が「自分にとって大切なもの」や「前を向ける力」を取り戻せるかどうかが大事だと感じています。

だからこそ、私は、一人ひとりが自分の“大切な作業”を見つけ直し、取り戻していけるように、寄り添いながら支えていきたいと考えています。

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