投稿日:2026-03-28

兵庫県にお住まいの中学生・保護者様へ。
「学校を長期間休んでいて、内申点がほとんどつかない…」
兵庫県の公立高校入試には、そんな不登校経験者でも実力を発揮できる独自の特例や救済制度が用意されています。
■ 兵庫県特有の入試制度を「完全解説」しました
Schorbitでは、公立・私立それぞれの複雑な仕組みと、不登校生がとるべき戦略をまとめたガイド記事を公開しました。
【記事のポイント】
公立の特例措置: 出席日数が年間40日未満の場合、当日点重視の「a〜e評定」に切り替えが可能です。
欠席日数の扱い: 公立の一般選抜において、欠席日数が直接の減点対象になることはありません。
第1志望加算点の罠: 「複数志願選抜」のボーナス点により、安易に第2志望(滑り止め)を選ぶのは危険です。
私立の壁: 欠席日数の基準が厳しいため、出願前の「個別相談会」での直談判が必須です。
兵庫県の複雑な制度は、正しく理解すれば強力な武器になります。
▼【ブログ】不登校からの高校入試ガイド【兵庫 編】
https://schorbit.net/260315_futoukou_hyogo/
■ 特例措置を活かして「当日点」で勝つならREBOOT
内申点ではなく、本番の学力検査で合格をつかみ取るには確かな学力が必要です。
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